Basser Allstar Classic 2018 02.11.2018

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  • 日本最大のバストーナメントの祭典 “Basser Allstar Classic 2018”(以下、オールスタークラシック)が10/27〜28の2日間、千葉県香取市の水の郷さわらを会場に開催された。霞ヶ浦、北浦、利根川水系を結ぶ広大なエリアを21人のトッププロが全力で戦う。ジャッカルチームからは小野俊郎プロと沢村幸弘プロが出場した。
  • 大会初日は強い雨が早朝から降り続く。雨が上がると風が強くなるという予報に出場プロ達は戦略を頭の中で練り直す。日本を代表するトッププロ達はどんな選択をするのだろうか?
  • 恒例のスタート前のインタビュー。Basser編集部の堀部編集長が意気込みを聞いていく。この時、小野プロのフロントデッキには一本のタックルも並んでいない事を気づいた観客は何人いただろうか?。これは朝イチからロングドライブを敢行する事を意味していた。
  • プロ達がスタートした後は、オールスタークラシックのもうひとつの顔である会場のイベントが行われる。メーカー達が工夫を施した企画で来場者の皆さんに楽しんでいただくお祭りだ。ジャッカルブースでは水野浩聡プロ、馬場拓也プロ、西川慧プロ、石川文菜さんが常駐し盛り上げた。
  • オールスタークラシック会場にご来場いただくお子様に楽しんでいただく為のルアーペイント。好きな色にペイントした後は目玉を貼り付けて完成。固定概念にとらわれない自由な発想にジャッカルスタッフ達も驚かされる。
  • 大会初日ウェイイン。小野プロが3匹リミットで3,725gを持ち込み暫定2位の好位置に。過去に2度オールスターを制覇しているだけに、3度目の優勝に期待が集まる。
  • 沢村プロも初日10位に。プラクティスでは非常に厳しく難しいとコメントしていたが、本戦ではベテランならではクレバーな戦略でしっかりと魚を持ち込む。日本No.1のバストーナメント巧者と言われる所以だ。
  • 2日目の朝。まだ日が昇る前からランチングが始まる。初日上位の小野プロのボートにはBasser誌のプレスに加え、AbemaTVのライブ中継カメラが同船。今日は日本中のアングラーの視線が一挙手一投足に集まる。
  • 2日目の大会会場には、世界最大のバストーナメント団体”B.A.S.S.”のトップカテゴリーであるエリートシリーズの2017年間優勝のBrandon Palaniukが登場。日本のバストーナメントの祭典を自身で撮影し、SNSで世界に発信していた。来場者はもちろん、出場選手や関係者も大喜びのスペシャルゲスト。
  • 岸壁にズラッと並んだ来場者の前をスローに進んでスタートしていく。お気に入りのプロ達を一生懸命に応援する姿がパワーを与えてくれる。これがオールスタークラシックが他のトーナメントとは違うと言われる理由なのだ。
  • ジャッカルブースにも早朝から多くの方が立ち寄っていただいた。様々な楽しみ方が出来るのがこのオールスタークラシックのいいところ。スタッフ一同心より感謝しております。
  • 会場には巨大スクリーンカーが登場。現場でAbemaTVのライブ中継をオンタイムで楽しむことができて非常に好評。小野プロの実釣の様子もしっかりチェックでき、キャッチした際の感情を顕にしたガッツポーズが話題に。
  • 2日目ウェイインスタート。初日2位の小野プロは3匹のリミットが揃わなかったもののナイスサイズを持ち込み暫定首位に躍り出た。ここからは残りのウェイインの様子をステージ上のホットシートに座りながら固唾をのんで見守る。
  • 小野俊郎プロの後にウェイインショーに現れたのはチームメイトの沢村プロ。シートに座りながらステージ上の小野プロを不敵な笑みで視線を送る。勝つのはどっちだ?
  • 沢村プロのウエイトは小野プロの一歩及ばず。安堵の笑顔を共にお互いの健闘を讃えての握手。しかし、まだ気は抜けない。ウェイインショーはまだまだ続く。
  • オールスタークラシックは年齢や所属もバラバラなトッププロが集まる。2018年シーズン終了と共に新たな道を選ぶプロ達も。17年間アメリカのトーナメントにチャレンジし今期をもって卒業した清水盛三プロへの花束贈呈とコメントに小野プロも拍手を。お互いがリスペクト出来る存在だからこその光景。
  • 小野プロは3位でフィニッシュ。2週間前に開催されたJB TOP50霞ヶ浦戦の5位に続いての好成績を残した。「今回も初日の朝イチのキャストから2日目の最後のキャストまで集中できたのが大きかった。最後まで諦めずに集中する大切さをTOP50桧原湖戦で優勝した西川プロに教えられた」という。
  • トーナメント終了後、来場した方々と接する時間があるのもオールスタークラシックの人気の秘密。応援してくれるファンがいるからバスプロとして活動できるのは、出場するすべてのプロ達の共通した考え。会場が締まるギリギリまでファンサービスに徹する姿はトッププロなら当然のことだという。