馬場拓也のカヤックなんてどうでしょう? 15.12.2017

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  • ジャッカルのプロスタッフ、ババタクこと馬場拓也プロは茨城県霞ヶ浦水系をホームとするアングラーだ。オカッパリとボート、両方の釣りをこなし、この水系にかなり精通している。
    そんな彼は最近、カヤックフィッシングにトライしている。ババタクのカヤックフィッシングスタイルに注目だ。
  • カヤックはサイズの割りに軽く、一人でも持ち運べる。エンジン付きのボートと違って水へのエントリーも容易だ。
  • カヤックの利点は、ボートでは入りきれない小規模河川などにも入ることができたり、オカッパリでは届かないブッシュの反対側などへもアプローチできる。知ったつもりでいた、いつものフィールドの新たなポテンシャルに気付かせられるという。
  • 「トップウォーターの釣りは、本当に迫力が違います!」とババタクは語る。ルアーが水面を泳ぐ姿、迫力のあるバイトシーンはやみつきになるのだという。ハイシーズンはトップオンリーで勝負することも少ないようだ。
  • カヤックフィッシングはオカッパリよりも、そしてボートよりもさらに水面に近い。おのずとファイトのときは魚との距離も近くなり、エキサイティングなやりとりが楽しめる。魚が暴れて水をかけられたり、魚が引くパワーでカヤックが引っ張られたり、、、
  • 水の上を散歩するかのように、すいすい進める。思わず夢中になりすぎて、気づいたらスタート地点から数キロ先まで行ってしまうこともよくあるそうだ。
    「でもこの疲労感と達成感がいいですね」
  • ババタクはカヤックフィッシング用に専用タックルボックスを自作した。カヤックや自然と調和するようにウッド素材を使った力作だ。自身がイメージリーダーを務めるロッドBPMステッカーも忘れない。
  • カヤックは車で運べるし、色んなところへ持っていくことができる。湖の近くのキャンプ場に持っていけば、キャンプのレクリエーションとしてカヤックと釣りが楽しめるだろう。
    「今は霞水系を中心にやっていますが、そのうち他のフィールドでも試してみたいですね。あ、でもやればやるほど、この水系の新しいものが見えてきてしまうので、、、まあそれもカヤックの魅力ですね笑 」
    みなさんもカヤックフィッシングにチャレンジしているのはいかがだろうか。今までとは異なる釣りの魅力を体感できるはずだ。
    ※必ずライフジャケットは着用しましょう。