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杉山代悟ブログ

ティアロ、ちびティアロ、クワトロ、ちびクワトロ、ニブルの使い分け。

2013年07月31日

その他


皆さんこんにちは。

今回はティアロ、ちびティアロ、クワトロスプーン、

ちびクワトロスプーン、ニブルの使い分けについて書きたいと思います。

<ティアロ、ちびティアロの使い分け>

ティアロとちびティアロの主な違いはシルエットの大きさです。

動きは同じウォブリング系の動きですが、

シルエットが小さいちびティアロはティアロに比べ、ローアピールです。

魚が小さい時やショートバイトの時は

ティアロよりもちびティアロの方が釣果がよいです。

ティアロの標準ウエイトは1.6g、

ちびティアロの標準ウエイトは1.2gになります。

<クワトロスプーンとちびクワトロスプーンの使い分け>

これもティアロと同じく主な違いはシルエットの大きさですが、

動きが弱めのスプーンとなります。

クワトロスプーンの方はシルエットが大きく、

派手に見せることが出来るため、

放流や朝イチの高活性時にも使えます。

弱めのウォブンロール系の動きなので、

すれることなく長く釣り続けることができます。

ちびクワトロスプーンは超ローアピールスプーンなので、

大会の2回戦や激渋の状況でも一本を獲ってくれるスプーンです。

同じ形のサイズ違いですが使い方は真逆です。

ちびクワトロスプ−ンは渋い釣りが前提のためカラーも単色や地味系が主になっています。

どこでも使えて使いやすいのは0.8gです。

クワトロスプーンの標準ウエイトは1.9gになります。

<ニブル>

ニブルはちびティアロとちびクワトロとの中間。

動きはウォブリング系です。

デットスローリトリーブでも動くため、

真冬の激しぶ状態の魚もスローな動きのニブルには軽く口を使います。

またシルエットが丸い分、

ボトムフィッシングにも向いています。

特にずる引きやバンプにはとても強いスプーンです。

巻きは1.3gボトムは1.8gがおすすめになります。

<ティモンのスプーンで強いアピール順に並べると>

ティアロ→クワトロスプーン→ちびティアロ→ニブル→ちびクワトロスプーンといった感じです。

放流から激渋までしっかりと対応出来るので心強いです。

またティモンのスプーンはカラーバリエーションが豊富で、

状況に合わせたカラー選択が出来ます。

 

これらのスプーンで全ての状況に対応できますが、

現在、少しこった放流専用スプーンや中層の縦釣り専用スプーンなども

開発中なのでお楽しみに!

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