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杉山代悟ブログ

ティモンフィールドテスター杉山代悟君よりレポート【トラキン地方予選、ユニチカ・ユーカリカップ】

2013年02月26日

その他


皆さんこんにちは♪
TIMONフィールドスタッフの杉山代悟です。
今期最後のトラキン地方予選、ユニチカ・ユーカリカップに参加してきました。
大会の参加者は約80人。

前日のプラではパターンを掴み自信満々での大会スタートです!
当日の予選では切れ目に入りました。
ここ最近では池の水温が徐々に上がってきて、魚の活性が高く居場所も安定しませ
ん。
東山湖では風の影響が一番無く、
日当たりがよく、水温が一番早く上がる、水深の浅い切れ目を選択しました。
予選は2時間での総釣果。
東山では浅目な切れ目なので、水深2メートル程なので、中層狙い・・・と言っても
層を絞りこむことが比較的に楽です。
2gのスプーンを投げてボトムに着くのは自分のカウント6秒程です。
僕の狙いはカウント3秒~5秒程の棚を重点的に狙います。

クランクの場合は着水後リールを3回転早めにグリグリグリと巻いてからリトーブす
ると
最高深度に早く達し手返しの良いクランキングが出来るため
今回はこのようにして使っていました。

スプーンのカウント3~5秒とクランクの3回転早巻きを交互に使い分け予選は23匹を
釣りトップ通過しました。
決勝戦は40分の総釣果で、そのトップ3名がエキスパート戦の権利を獲得できます。

決勝戦は対岸(国道)側の水車付近で行うことを知っていたプラでしっかりとここの
場所でのパターンを把握していたので
自信はありました。
決勝戦では予想通りスプーンでの反応はほぼ無く
クランクでないと口を使わないとわかっていたためクランクを主に組み立てて行きま
した

魚のいる層は分かっていたので、できる限り魚のいる層を少しでも長く引けるように
心掛け数を伸ばしました。
着水点から半分くらいの場所でヒットしたので魚は深めに居ることに気がつき最後ま
でこのクランクで通しました。
バレや掛けそこないがたくさんありましたがなんとか11匹を釣ることができました。
結果は3位同匹でサドンデス勝負になりました。

一本早掛けのサドンですが、スタート早々レンチャンでバラシましたが
なんとか一本キャッチすることができ、ギリギリ勝つことが出来ました。
最後の最後でエキスパートの進出権をゲット出来ました。

この日わかったのはプラの大切さです。
プラが無ければこのような結果にはなっていませんでした。

この調子でエキスパート戦もマイスター目指して頑張ります!

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