TIMON(TROUT) TOP > STAFF BLOG > 杉山代悟ブログ > トラウトキング選手権大会 第一戦inサンクチュアリ 参戦記

杉山代悟ブログ

トラウトキング選手権大会 第一戦inサンクチュアリ 参戦記

2007年11月18日

ルアー


 トラウトキングの第一戦 サンクチュアリに行ってきました。

前回一度このトラウトキング選手権で来たことのある場所でした。

プラはなしでぶっつけ本番勝負です。

友達の話を聞くと大会の先週より水温が3度ほど低く12度と言っていましたので、渋くなることは予想していました。

<一回戦>

一回戦目は一号池でやりました。

放流が入ったと聞いたのですが、水温が低いため放流があってもあまり放流効果が出ない状態でした。

ルアーはティアロ1.3gのオレキンで攻めました。

2,3投してあたりがなかったので、ウィーパーでボトムバンプをして何とか1本とりました。これで1回戦A組前半が終了。

そしてB組の前に一回放流が入りました。

B組の方たちも放流効果が出ず、トップで1~2本といったところです。

A組後半はこの残った放流魚を巻きで獲ろうと思っていました。

ティアロ1.3gホロピンク、カウント3で巻き始めすぐにヒット、中層付近で回遊している魚を狙いました。回ってくるとパタパタとアタリはあるものの、アタリは非常に小さくヒットには及びません・・・このラウンド、クランクも使い合計2本ゲットし1回戦は3-0で勝ちました。

<二回戦>

二回戦も一号池でした。まだ放流魚が残っていると思ったので、20分間ティアロ1.3gのホロピンク、カウント「3」で投げ通しました。

やっぱり沖の中層で放流魚が回遊していて、1本とることが出来ました。

後半も巻きで、通したのですがヒットせず、1-0-0-0で決勝に上がりました。

対戦した3人の方は「0」という超激渋のラウンドとなりました。

<決勝戦>

決勝です。二号池で行いました。

100名近いエントリーで勝ち抜いた、13名の中から5名勝ち抜いた者がエキスパート進出できます。匹数勝負です。

放流が入ったため活性が高いと思い、ティアロ1.3gのオレキン派手系で攻めました。

表層の早巻きで放流魚を6本とって、あとは居つきの魚を1本とって合計7本でした。

途中、ライントラブルやリリーサーを忘れてしまい、このトラブルで5分ほどタイムロスとなってしまいました。

ライントラブルがなければ8本はいっていたと思います。

でもこれは自分のミスなのでしょうがないことでした。

 優勝は8本と聞き「あと1本だったのに」と思いました。2位「同匹7匹」により、サドンデスです。

ティアロ1.3gのホロピンクで攻めたのですが、10分経っても結果が決まらず、場所を変えての再サドンデスになりました。

池の左隅に入りました。

ここだけ鱒玉が見えたので、鱒玉に向かって勝負を掛けました。ティアロ1.3gのホロピンクデットスロー表層引き・・・1投目・・・2投目・・・3投目・・・鱒がゆっくりとティアロの後を追っています。そこで気持ちティアロに誘いのアクションを入れる・・・来ました!ヒットです。待望のアタリ!慎重にやり取りしてゲット出来ました。2位決定です。本当に嬉しかったです。(^_^)/

去年に引き続きエキスパート進出決定です。

 僕は最近ここぞの時には一番自信のあるティアロを使います。

僕は1.3gの泳ぎが好きなのでこのウェイトを中心とした試合運びをしています。

今回の大会で感じたことは、自分が一番自信の持っているルアー(スプーン)を信じて投げ続けること、そして周りに流されず自分を信じることが大事だと思いました。

ティアロ1.3gホロピンク ウィニングスプーンとなり、嬉しかったです。

【ティアロ ホロピンク】

詳細はこちら⇒

BLOG ARCHIVE

PRODUCTS INDEX

  • ルアー
  • ロッド
  • アクセサリー
ページトップへ