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杉山代悟ブログ

トラウトキング選手権大会エキスパート部門第3戦in蔵王フォレストスプリングス 参戦記

2009年04月13日

ルアー


 エキスパートシリーズ3戦目となる蔵王フォレストスプリングスに行ってきました。

僕がイメージする蔵王戦は放流合戦か、ミノー対決、またはボトム対決です。

前日のプラでは、全てやったのですがどれも釣れたので、正直絞りきれない感じでした。

予報では、晴れ、強風が吹くとのことでした。

2年前の強風での蔵王戦をイメージし、覚悟して行きましたが、大会当日は風もなく穏やかな天気となりました。

 【一回戦】

一回戦は一番下の6号池での釣りになりました。

B組みのクジを引いてA組の釣りが見れたので、いろいろ参考になりました。最初はティアロ1.6g派手ピンクで放流魚狙いでやりました。開始直後は、魚を手返しよく釣ろうと手前の魚からキャッチしていきます。

先日発売されたリリーサーを使い、手返しよく釣ることができました。放流直後は僕も相手の方もコンスタントに釣れていきます。

でも10分を過ぎたころから活性が落ちてきて、なかなか口をつかわなくなってきました。

そこで僕は魚が少し沈んだと判断して、ティアロ1.6gの自塗りカラー(茶赤)を一回底まで落としてゆっくり巻いてくることにしました。

そうしたら予想がずばり的中して、3本くらい立て続けにキャッチ。

 ここで前半が終了しました。場所を入れ替えて後半が始まりました。

まだ少し活性のいい魚がいると思ったので、ボトムからの巻上げで様子を見ました。

すると連続ヒットしました。

しかし後が続かず、ミノーをやったりボトムパンプを混ぜたりしましたがヒットせず。

結果13対8で2回戦進出です。

 【二回戦】

二回戦は3号池での釣りです。

放流した魚が少し残っていると思ったので、ニブル0.8gをボトムまで落としてゆっくり巻く感じでやりました。一投目でヒットしました。

相手の方も掛けています。その後もアタリはあったものの、フッキング出来ず。1対1対3で終了。

第2ピリオドは、表層をニブル0.6gでテロテロと引いてきましたが、反応は示すもののフッキングまでには至りません。

でも、相手の方が立て続けに釣っています。同じやり方でやっているのに僕にはフッキングせず、2対1対6で差が広がってしまいました。

第3ピリオドも同じやり方でやったのですが1本しかとれず3対3対8で負けてしまいました。

結果2回戦敗退です…

 <総合結果>

第8回トラウトキング選手権大会3戦の総合結果は「5位」という結果でした。

3戦を振り返ると、今一歩詰めの甘い戦い方をしてしまったことが心残りです。2年連続マイスターは無理でしたが、まだまだ勉強しないといけないところがいっぱいありました。

来年こそは年間優勝目指して頑張りたいと思います。

僕を応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

使用タックル1
ロッド:スタジオ峰岸 トラスト6.2フィート リール:イグジスト2004(チューニング使用)
ライン:ニトロンロラウト2ポンド
使用タックル2
ロッド:スタジオ峰岸 シェイプアルティメイト6フィート リール:イグジスト1003(チューニング使用)
ライン:G-soul PE 0.4号 リーダー:海藻ハリス0.6号
使用タックル3
ロッド:スタジオ峰岸 センシティブ6フィート リール:イグジスト1003(チューニング使用)
ライン:G-soul PE 0.4号 リーダー:海藻ハリス0.6号
スプーン:ティアロ1.6g…派手ピンク、ゲンゴロウなど

ニブル0.8g…茶系など

ミノー:ミディア53F…箔アカキン、レーザーギンクロなど

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