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杉山代悟ブログ

T-connectionのレングスについて

2016年07月11日

T-connection


皆さんこんにちは。TIMONの代悟です♪

この秋に発売を予定している新作ロッド「T-connection」のレングスについてちょっとお話させてもらいます♪

 

T-connectionは3機種とも60という長さで統一しています。

最近のエリアトラウトロッドは61や62といったT-connectionよりも少し長めのロッドが主流になっています。

 

そんな中、僕がなんで60にこだわったのか?

 

僕の中でエリアトラウトロッドでベースになる長さが60だと思っています。

60より長ければ飛距離が伸びたり、表層を引きやすかったり、60より短ければ取り回しの良さや感度アップなど、長ければ長いなりのメリットがあり、短ければ短いメリットがあります。

その中間の全てを取り入れたくて僕が思うベースの長さ。60という長さを選択しました。

 

僕はこれまで62という長さのロッドをメインに使用していましたが、62だと短いという場面は1度もありませんでしたが、62だとちょっと長いという場面に何度も会いました。例えばランディングの時、あと1cmロッドが短ければキャッチできた・・・・・や、あと1cm手前までルアーをトレースしたかった。

逆に6フィートを切るような長さだと飛距離が出なかったり、沖の表層を狙う時長さが足りなかったり、そのデメリットを無くし、、メリットだけを取り入れられる長さが60だったのです。

 

あと、釣りをしてて一番感じたのが、

僕の釣りのスタイルはロッドとラインの角度を付けてあたりを取ります。

座って釣りをする場合、ロットが長いとロッドとラインの角度が付かなくてあたりが取りにくく感じたりします。T-connection60で釣りをしてて飛距離に問題を感じた事は1度もありませんし、60よりも短ければ・・・という場面に会ったことも1度もありません。

また、3機種全て60に統一したのは長さを変えて使用感を変えたくなかったからです。一応3機種ともスプーンの巻きをベースに作ったので長さが変わると、釣りをしててストレスになったりします。

ボトム専用ロッドや、ハイウエイトスプーン専用など、使用用途が変わってくると長さも変わったりしますけどね(^_-)-☆

T-connectionはスプーンの巻きをベースにしたので「60」という長さに統一しました。

 

エキスパートの方からエリアを始めたばかりの初心者さんにもストレスなく使ってもらえるようなロッド作りを目標にこのT-connectionを作ったのです。ベースとなる60を持ってれば幅広い釣りに対応できますしね。

 

僕のこだわりの詰まったT-connection。

開発もテストも最終段階まできてます。もうすぐ皆さんに見てもらえる状態になると思いますので、もう少しだけお待ち下さい(^_-)-☆

 

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