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杉山代悟ブログ

各地で圧倒的釣果を出しているカラーの秘密

2016年01月26日

ルアー


皆さんこんにちは。杉山代悟です。

今回は各地で圧倒的釣果を出しているカラー
「ダイゴマイト2」と「ダイゴマイトマッディ」の違いについてお話ししたいと思います。
今回なぜこの2色の違いについてお話するのか?
実は、エリアで「ダイゴマイトマッディ」と「ダイゴマイト2」の違いを良く聞かれるからです。

<カラーの違い>
まず、分かりやすい表面をみてください。写真左がダイゴマイトマッディ。
写真右がダイゴマイト2です。
大きく違いが分かるのは両サイド(エッジ)の色です。
ダイゴマイトマッディは明るい黄色に見えませんか?

この色は蛍光色を塗っています。

そしてダイゴマイトマッディは表面がぶつぶつしているように見えると思います。
このぶつぶつはグローのぶつぶつを吹いているのです。
この蛍光色とグローはブラックライトを当てるとこのように光ります。
魚からはこのブラックライト(紫外線)によって光る色が見えているわけです。
なので濁っているエリアではしっかりとグローの光と蛍光色の光で、
目立たせてあげないとスプーンに気づいてくれません。

<アピールの違い>
マッディウォーター専用カラーなのでこの色の名前はダイゴマイトマッディなのです。
続いてダイゴマイト2ですがサイドの色はダイゴマイトマッディに比べ少し暗めの色です。
そしてグローのぶつぶつも吹いていないため魚にとって気づかれにくいですよね。
ですがこのダイゴマイト2は表裏面両方に小さなラメを吹いています。
極小レインボーラメです。
蛍光色やグローを吹いていない代わりにこの小さなラメを吹くことにより、
光が当たったときにキラキラ光ります。
このラメで魚にアピールしてるのです。

裏面ですがダイゴマイトマッディは表面と同様グローのぶつぶつを吹いてあり、
ダイゴマイト2は極小レインボーラメを吹いてあります。
ベースの色ですが若干ダイゴマイトマッディの方が暗めでダイゴマイト2の方が明るめです。
よくみると違いがわかると思うので確かめてください。

<釣り方の違い>
簡単に言うと
ダイゴマイトマッディーは「マッドウォーター」がメイン
ダイゴマイトⅡは「クリアーウォーター」がメインとなります

さ~この2色の使い分けが分かった方は、釣果に差が出ること間違いありません!

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