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Stream Field Staff

プロトスプーン釣行記

2016年07月06日

レポート


皆さんこんにちは、ストリームフィールドスタッフの北村です。
プロトスプーンのテストに行ってきました。

このところ本流アマゴなど順調に釣果が出ていましたが、
今日は本命のサツキマスを釣り上げることが出来ました。

このスプーンの特徴はローリングによるフラッシングとピッチが早くなった時に
発生する細かい波動です。
今回は川の中央に下流に向かい約20m、幅3~5mの馬の瀬があるポイント。
クロスにキャストして馬の瀬の両サイドの掛け上がりでターンさせるオーソドックスな釣りです。
トロ瀬なので流れは緩やかなため、まずは軽いウエイトでナチュラルに誘っていくと
ショートバイトが出るもフッキングには至らず。

数投した後に重いウエイトにチェンジし、若干アップに投げ、バイトがあったポイントにゆっくりとドリフトさせ、
ラインスラックを使い、鋭角にターンさせると明確なバイトが!

合わせを完璧に入れ、後は無理をせずサツキマス独特なロッドを叩くファイトを楽しみながらランディングしました。
やはりこの時期はリアクションの釣りが有効で、ルアーのウエイトをあげてターンさせる角度を急にするように流したのが正解でした。

この後にバイトが無かったので、一旦ポイントを休ませてから馬の瀬の一番下流を流速に合わせ軽いウエイトで同じように誘うとバイト!
ガンガン首を振られてしまい、残念な事にフックアウト、、、。
まあ、この時期にサツキマスが2本掛かるだけでもこのスプーンの威力は充分に証明できたのでは無いでしょうか。

基本はただ巻き、シェイクやトゥイッチにもレスポンスよくミノーライクで使いやすくなってきていますので、
よりテストを重ね、良いモノに仕上げていきたいと思います!

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