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Stream Field Staff

“Tricoroll GT 56 MD” の最終テストへ

2015年09月01日

レポート


皆さんこんにちは、STREAM FIELD STAFFの藤村修司です。
金型成型品の『Tricoroll GT 56 MD』の最終テストにて、
素晴らしい釣果が得られましたのでご報告いたします。

『Tricoroll GT 56 MD』の最大の特徴は、
56サイズとは思えない重心移動による圧倒的な飛距離と、
フローティングでありながらも絶妙のゾーンに潜り込むその潜度にあります。
この飛距離と潜度の実力を存分に発揮できる場所は、
アベレージ以上の鱒が潜むような俗に言う『大場所』であり、
今回はその実力を遺憾なく発揮できた釣行となりました。

 

8月30日(日曜日)
8月最後の週末であり、日曜日のお昼も過ぎていたため、
どこもかしこもアングラーに叩かれた後であろうと想定できたので、
たいした期待もせず「1匹くらいは釣り残しが居るだろう」と大場所が3つ連続する
人気エリアに入りました。

川辺に立つと想定どおり足跡だらけのため、
今までの『Tricoroll 55 WH等』ではアプローチできない距離を離れ、
『GT 56 MD』のロングキャストと潜度だからこそ通せるトレースラインをイメージし、
弛んだラインだけを巻き取るように心掛けて『GT 56 MD』を流しました。


すると、釣り残しの1匹と出会う予定で入渓したにも係わらず、
連続する3つの大場所全てで、1匹づつアベレージ以上のヤマメと出会うことが出来ました。

 

今回の釣果に恵まれたキーポイントは、
現在市販されているルアーでは描けないトレースラインを56サイズで描けた事により、
叩かれきった大場所から素晴らしいヤマメを引き出してくれたのだと思います。

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