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FIELD REPORT

沈黙を打ち消した”ちびパニクラ”‼ レンジコントロールで爆釣

2014年11月06日

レポート


こんにちは!フィールドスタッフの井上です。

トーナメントのシーズンがいよいよ始まりましたね!

これから毎週のようにトーナメントが続きますが、

体調管理に気をつけて気合いをいれて挑みたいと思います!!

 

さて、先日地元のジュネスさんに釣りに行ってきました。

この日は朝イチはスプーンでポツポツ獲れましたが、太陽が上ると少し難しい状況に…

魚のレンジが表層から中層に集中していて、

スプーンだとスピードや動きがきっちり合わないとバイトがありません。

集中が切れて来たので、他のパターンを探そうと思い、

ボトムやクランクを試しましたが、散発的に釣れるのみ…

 

そこで、ちょうど目にとまったのが新発売のチビパニクラです。

レンジ的にはDRが正解なのではないかと考え、

DRをキャストしロッドポジションを調整すると今までの反応が嘘のように連発!

あまりに釣れるので、ただ食いが立っただけかと思い、

スプーンなども試しましたが、やはり反応が良いのはチビパニクラDRのみ。

片っ端からカラーをローテし、ほぼ全てのカラーで釣る事が出来ました!

 

因みに私的なこのルアーの出し所ですが、

チビパニクラは体勢やロッドポジションで、

表層から中層を普通のクランクより早いスピードで探る事が出来るので、

スプーンゲームで手詰まりになった時に釣りのスピードをあまり落とす事無く、

サイズ感もスプーン近いので、スプーンと同じような感覚でチェック出来るので良いと思います。

あと、タックルもオーソドックスなスプーン用のタックルで充分に対応出来るので、

クランクの引き抵抗が苦手な方や、初心者の方にもクランクの入門にオススメですね。

是非皆さんもお試しください!!

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