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FIELD REPORT

トラキン鬼怒川フィッシングエリアレポート決勝戦編

2016年11月29日

大会レポート


皆さん、こんにちは

TIMONフィールドスタッフの針谷方子です。

 11月19日(土)に開催された第16回トラウトキング選手権大会

ペアシリーズ第2戦鬼怒川フィッシングエリアに夫婦で参戦し優勝することが出来ました。

今回は、その決勝戦のレポートをお送りします。

 

=決勝=

抽選番号順で好きな釣り座を選び1位ペアのみエキスパート・シリーズへの権利獲得

準決勝と同じくルアー縛り戦

 

ルアー担当は準決勝と同じで挑みました。

 

そして抽選番号は何と5ペア中5番入場

そう「ビリ」です。

ただし、前半20分が終わったら今度は5番から好きな釣り座を選べて再入場出来るので

そんなに悲観することもないかなぁ~と・・・

 

抽選番号1~4のペアは綺麗に端に2ペアづつ入ったので

どうせなら両脇にプレッシャーがない方が良いと思い、私たちは真ん中あたりに入りました。

 

【前半】

 めちゃくちゃ厳しかった…

スプーンは全くパターンが分からず見失うし

プラグもアタリの数もそんなに無い。

 

20分が終わって私たちは3匹

トップのペアは9匹

その差6匹…

 

順位もこの時点で5ペア中、もちろんビリ(笑)

 

後半の前に再入場で釣り座選び

私たちは1番に選べるのでどうしようか相談すると

やすは「前半の場所でもいいよ」っと血迷ったことを言い出したので

すかさず「あの場所じゃ絶対に勝てない!移動する」っと言い

右端と左端どちらにするか話し合った結果、右端へと移動。

 

でも1番端は何となく釣れなさそうな気がしたので

端から2番目にするか?3番目にするか?

先に釣りするのはスプーン担当のやすなので「選んでいいよ」っと言うと

前半トップだったペアの釣り座に入る事を選択。

 

「もう魚、残ってないかもしれないけど一か八かの賭け」だそうです。

 

【後半】

 

スプーン担当のやすからスタート。

前半は全くパターンを掴めなかっただけに後半、ちょっと不安もある

でも、後ろで見守る事しか出来ない私。。。

 

だが、スタート直後はティアロ1.6gでボトムからの巻き上げでポンポンっとヒットし

アタリが無くなったところでティアロ0.9gを使用し表層から中層狙いに切り替えると引き続きヒットが続く。

 

残り10秒前のカウント中にも貴重な1匹を追加して

この時点でトップと同匹か、または1匹差にまで追いつきました。

 

トップだったペアも他のペアもスプーンではあまり取れて無かったのが幸いしたけど

プラグはまだ気は抜けません。

 

ココまで追い上げてくれたのに私が釣れなかったら、やすに申し訳ないし

たぶん数日間寝込むくらい凹むだろう・・・(笑)

そんな事を思いながら気合いを入れ直しプラグ担当スタート。

 

前半の場所とは違って明らかにアタリも多い

ただ、前半よりやっぱりスレて来てるのかアタリがショボい。。。

 

何匹か釣った後に魚が浮いた気がしたのでフローティングのクランクへと変更。

この読みが当たってアタリ、ガンガンある。

でも、何故か掛けてすぐにバレるのも多い。

 

後で気がついたのですが、この日はメインで使っていたのはSS(スローシンキング)のクランク。

このルアーを使うときはエステルラインを使用することが多く

私の頭の中はクランク=エステルになっていて

通常、フローティングのクランクにはナイロンラインを使ってることを

すっかり忘れてたんです。

 

もしかしたらナイロンラインのタックルだったらもう少しバラしもなく

何匹かは取れていたのかも?

そんな事を終わってから考えましたが、まぁ後の祭りですね・・・・

 

プラグ担当の10分間が終わり、後半のスコアは全くチェックしていなかった為に

一体結果がどうなったのか全く分かりません。

集中していたために両隣に入ったペアが何匹釣ったのかも全く把握してない状態のまま

後ろを振り返り「どうだった?ダメ?」っと聞くと

「おめでとうございます」っと後ろに居た方達から言われました。

 

そう!

まさかの大逆転で優勝です。

後半のプラグ担当ローテも他のペアの方がそんなに釣れてなかったのがこれまた幸いでした

最終的な釣果は12本かな?

まぁ良くぞ頑張りました!

 

・使用ルアー

スプーンはティアロ1.6g・0.9gのみ使用。

プラグは、ちびパニクラDR-SS(チェリーボンボン)等。

準決勝終了後に「レッドグロー」が釣れていたとの情報だったので

決勝はレッドグローが入ってるカラーにしました。

 

ペア戦を振り返ってみて…

 

とにかくペア戦は1人の持ち時間が予選は5分(前後半で1人10分)だったり

決勝時も10分(前後半で1人20分)と言う短さ。

予選時はルアーの縛りも無いため2人で探る事は出来ますが

準決勝からはルアーの縛りがある為に各自で探るしかありません。

 

この短い時間をいかに有効に使うか?

お互いのアドバイス・フォローはもちろん1分1秒も無駄に出来ない分

今の池の状況や魚の棚・カラー・動きなど時間を掛けずにヒットパターンを探るのが最も重要だと感じました。

1人の持ち時間は少ないけど、トライアルとはまた違った緊張感も楽しさもあります。

 

そして!

何と言っても今シーズンから発売になったTIMONの新兵器T-CONNECTION

1日の試合を通して本格的に使用しましたが、とても軽くて1日使っていても疲れません。

そして私のような非力な女性でも充分な飛距離が得られます。

6フィートと言う操作性に優れたとても扱いやすいロッドに仕上がっています。

 

魚を掛けてからもバラシが以前より減った印象です。

普段の釣りでももちろん、2月から始まるエキスパート戦でも

メインロッドとして活躍してくれること間違いなしだと思います。

 

最後に…

大会主催の釣りビジョン関係差の皆さま、鬼怒川FA様、オフィシャルの方々

参加者の皆さま、当日応援して下さった友人たち

そしていつもお世話になっているTIMONスタッフの方々

本当にありがとうございました!

 

エキスパート・シリーズが始まるのは来年2月からとなりますが

それまでにT-CONNECTIONをもっと使い込むことはもちろん

各自の体制を万全に整えて挑みたいと思います!

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