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FIELD REPORT

t-connection 初実釣!

2016年10月26日

レポート


フィールドスタッフの井上です。
まもなく発売予定のt-connectionを持って先日ジュネスさんに
初実釣に行ってきました。

3機種ありますので、当日の私のセッティングをご紹介した
いと思います。


TCS 60 UL シマノ ヴァンキッシュ C2000S ライン エステル0.3号 リーダー0.6号
TCS 60L シマノ ヴァンキッシュ C2000HGS ライン PE0.175号 リーダー 0.6号
または、クランク用として、 ライン ナイロン 0.5号 リーダー0.6号 に交換。
TCS60L ESTER  ライン エステル0.3号 リーダー0.6号

今回は初実釣ということもあり、パターンを探りながら自分のセッティングを出しながらの釣りになりました。

朝から無風で水中が丸見えで魚の警戒心が高く、思うように口を使ってくれません。

朝はちびティアロ1gを中心にボトム付近を引いてポツポツと釣りました。因みにカラーですが、ジュネスさんはある程度活性がある時は地味カラーや単色系。活性が低くカラーを落としスローにしても食わない時は少し差し色が入ったカラーで気持ち早い展開にした方がいいと思います。

そしてクランクとボトムにシフト。
ジュネスの定番のボトムノックとボーっと浮いた魚に有効な表層デットスロー引きです。リトリーブの早さは相対しますが、両方のメソッドはタフコンディションの時に重宝します。

一般的にボトムノックはPEで行うことが多いですが、アタリがあるのにかからないことやバレることが多い場合はナイロンラインを使用しリトリーブを早めると解決することがあるのでご参考まで。

ボトムはティーグラベル、クロボール、タップダンサーを使って、クランクで反応しない魚を狙います。

タップダンサーは竿を立てて、ラインを張る程度の細かいシェイクが好反応でした。竿の角度や動かし方で今までの沈黙が嘘のように連発しだすのもボトムの釣りの面白さですね。

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