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FIELD REPORT

ダートラン使用術

2016年06月25日

レポート


皆さんこんにちは!
神山敏幸です。

今回は、私が釣り場にお邪魔した際によく質問を受ける、
「ダートランの動かし方」について、
自分なりの使用法をご紹介させていただきます。

今現在、TIMONだけでなく、たくさんのメーカー様から
ボトム用ルアーが多数ラインナップされておりますが、
自分のボトム攻略においての軸は、この「ダートラン」です!

その要因として、アクションさせる際の懐の深さにより、
高活性から低活性まで幅広く、かつ広範囲のトラウトにアピールすることができます。

私はまず、ダートランで反応をチェックし、次に
TIMONルアーでしたらタップダンサーや、T-グラベルなどにローテーションします。

また、私がダートランの最大の特徴であり、大きなメリットだと思うのが、
「動かし方が釣果に直結する」ということ。

トラウトが好むアクションはその日の状況により全く変わるため、
よりたくさんの引き出しを持っておくことが、釣果を伸ばすカギです!

隣の釣れているアングラーの動かし方をコピーして行ったとしても、
タックルセッティングや微妙な強弱一つで釣果は大きく変わるので、
そこがボトムフィッシングの難しく、かつ面白いところだと私は思います。

あくまでここで紹介させていただくのは、
私なりの使い方ですので、ぜひ皆さんだけの爆釣アクションを見つけてみてください!

まずはタックルセッティングについて。
自分は主に2種類のタックルを使用します。

①ポイズンアドレナ264SUL-S ツインパワーC2000S PE0.2号(フロロ0.5号)

②ULクラストラウトロッド ヴァンキッシュC2000S エステル0.4号(フロロ0.5号)

メインは張りのある①のタックルで、より「動かしたくない」ときは②のタックルを使用します。

次に動かし方ですが、
ボトムまで着底させたら、ロッドの先端を10センチ程度動かして、大きめにダートさせます。
ここでの反応が良い場合は続けますが、近年釣れ続くことが少なくなりました。

ここから、ずる引き、シェイク、ロッドをほんの数センチ持ち上げてわずかに誘うなど、
あの手この手でアクションを繰り出します。

私がダートランを使用するうえで最も心がけていることは、
「誘いのアクションと食わせのアクションをワンキャストの中に織り交ぜる」ということです。

パターンの一例ですが、
大き目ダートアクション→僅かなダートアクション→シェイクなどは非常によく使います。

最後にカラーについて。
ダートランは今現在、オリジナルカラーなども含め多数のカラーがラインナップされております。
基本的にはお好みのカラーを使っていただければと思います!

その中でも「ショボクレレッドグロー」と「エンドパンプキン」の2色。
この2色はトーナメントシーンでも自信をもってキャストするカラーであり、
間違いなくおすすめです!

初めて使用される方は、グロー系一つと地味系一つ持っていれば
幅広い状況に対応できるため参考にしていただけたらと思います。

また、今現在テスト中のサーキットボードバイブレーションも好調です!
ボトム攻略の幅が広がることが期待されますので、皆様楽しみに待っていてくださいね。

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