COLUMN

トリコロール流芯NEW MODEL

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの下広太一です。
今回は現在開発中の【トリコロール流芯63HW】【トリコロール流芯53HW】についてお話します。

流芯の特徴
まずはじめにトリコロール流芯モデルですが、低重心薄型のヘビーウェイトのミノーで 、その名の通り流れには滅法強くクラス最高の飛距離を叩き出します。
そして何よりそのフォール姿勢になりますが、水平を保ったままヒラヒラと揺れて落ちるシミーフォール。

その恩恵は大きく近年のスレたネイティブトラウトに対し、今まですんでのところで見切られていた魚も、ほんの少しの間をとる事でバイトに持ち込むことが可能です。

さて、流芯63HWと53HWですが、今年発売となり好評だった流芯70HWのダウンサイジングモデルになりますが、ただその縮小版ではなく求められるシュチュエーションに合わせてセッティンッグしてあります。
その威力はプロトの段階から数多くのトラウトの反応が得られ、多くの大型もヒットに持ち込むことが出来ました。


まず流芯53HWですが、渓流域での使用が多くなる事を想定し、シューティングしやすさと アップまたはアップクロスでの使用に安定したウェイト設定となっています。沈下スピードも水平フォールのため極端に早すぎず、しっかりとトラウトにアピール出来ます。

次に流芯63HWですが、 渓流域で5㎝クラスのルアーでは物い足りない大場所や本流での使用にベストなセッティンッグとしてあります。

特に本流域においてこの6㎝クラスが最も攻めのサイズ、飛びや流れの中での走破性は勿論、レンジコントロールのしやすさも抜群でシーズン初期からスレきった最盛期以降も大きめのミノー慣れした魚を狙って反応させられます。

使用方法
トゥイッチやジャークはもちろん、その自重を利用し慣性の動きを出させるのが効果的です。
それとルアーをトレースしている時などに間を取り、シミーフォールのヒラ落ちを利用するのも釣果につながります。

来期には新しく仲間入りするトリコロール流芯63HW と53HWを釣りのバリエーションに加える事で 渓流、本流でのかけがえのない出会いのチャンスが確実に増えるかと思います!

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