COLUMN

マスワンGP決勝大会レポート

皆さん、こんにちは。

ティモンフィールドスタッフの瀧澤です。
先日行われた、アングリングファン主催のマスワンGP決勝大会に参加してきました。

各予選大会、ワイルドカードを勝ち上がった8名で鱒王を決める大会です。私は長野県の平谷湖フィッシングスポット予選大会を勝ち上がり、決勝大会の出場権を獲得しました。
決勝大会の会場となったのは、栃木県にあるフィッシングパークアルクスポンド宇都宮さんです。

”初代”マスワングランプリ王者を目指して入念にプラを。

殆ど地元の釣り場さんばかり行っている私にとって、完全アウエーの釣り場さんだったので、何とか時間を作り、前日入りして、入念にプラを行いました。
噂には聞いていましたが、実際に釣りをしてみると、ヒットするトラウトのサイズが大きく、いつものタックルではかなり慎重にファイトしないといけないと感じました。
様々なルアー、釣り方を試した結果、表層のデカミッツ、表層から中層までのちびパ二クラ、ボトムの黒ボールという結論に達しました。


そして大会当日を迎えました。
対戦相手を決める抽選が始まると、まるで仕組まれていたかのような好カードが続出でした。
私は杉山代悟プロと同じ組になってしまい、お互い初戦を勝ち上がれば、準決勝で対戦する事に!
それが現実となってしまい、接戦の末、代悟プロに一匹届かず、敗戦となってしまいました。


代悟プロは決勝戦に進んで見事勝利し、初代鱒王に輝きました!
三位決定戦に回った私もギリギリの戦いを制し、3位入賞する事が出来ました。


この大会の詳しい内容は、11月21日発売のアングリングファン1月号に掲載されますので、是非ともご覧ください!

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