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Area Field Staff

トラキン地方予選参戦記

2014年12月01日

レポート


皆さんこんにちは、針谷方子です。

毎年、開催される瑞浪FPでの地方予選に参戦してきました!

今年はアイビーラインさんと3ピースルアーズさん
そしてTIMONとの3社で開催です。

個人的には毎年、不甲斐ない結果しか残せていないこの大会
今年こそは!っと思って毎年参加していますが中々上手くは行きません…
今年は少しでも良い結果が残せればいいのですが…

 

朝の5時半頃に瑞浪FPへ到着。
支度をして受付を済ませ、釣り座の抽選を行ってから開会式が始まりました。
その後、ルール説明等があり、大会のスタートです。

初めはA組&C組からスタートでBとDは審判

私はB-8なので、上の1号池で審判から…
A組の様子を見ると前日放流が入っていたけどスタートはスローな感じ?

場所によっては釣れてる所もあるので、ムラがあるのかも?
気が付けば15分×2のA組の試合が終わりB組の番

=1回戦前半・15分×2・1対1=

自分で1から探る事にして状況が全く分からない時にパイロットルアー的に使い、
ティアロ1.6のマサのドクリンゴから始める。

スタート後、カウント3で始めるも不発
5まで落としても不発
結局、ボトムまで沈めてゆっくり巻き上げてくるとヒット!

その後、カウント5からでもアタリがあるので
魚はボトムベッタリでは無い感じ?

最後までカウント5とボトムからの巻き上げで釣り、計8本で前半終了
相手の方は4本前後なので一応リードして後半戦へ…

=1回戦後半・15分×2=

釣り座を対岸のエリアに移動して、後半はB組から…

前半と同じようにやるも、何だかしっくりこない?
代わりに相手の方が突然、嵌り始め連チャンされる
初めの15分が終わり、場所を入れ替わる。

たぶんこの時点では逆転されてたと思う…
残りの15分で追い上げるも相手の方も引き続き釣る。

でも絶対に諦めるのだけは止めようと思い、必死に粘る。
ラスト30秒のコール後に1本追加して終了

ダメかな~っと思いながら審判してくれてた方に聞くと、
「14-14でサドンです。最後の1本が効きましたよ」っと言われた。

全体の集計後にサドンの為、後半やってた場所へ移動。
左右の釣り座はジャンケンで決めて下さいってことなので相手の方とジャンケン勝った!

のは良いけど、さて?どっちに入ろうか?
とりあえず流れが少し絡んでいる左側に入ってサドンデスのスタート!

カウント5から始めるも全く持ってアタリも無い?
相手の方も何もないまま5分経過…

その後、すぐに自分にヒット!
何が何でも捕る!っと思いながらネットインしようとしたところ、
フックが外れて一瞬焦ったけど、
無事に魚はネットにキャッチ出来てて危なげながらも何とか勝ちました。

=2回戦・15分×3・3人⇒1人抜け=

2回戦の前に放流が入って釣り座の抽選
私の釣り座は下の2号池・川側奥の水車横のブロック

スタートの釣り座は水車から1番遠い釣り座
でも次のローテで水車横へ入れるし、
最初の15分で大幅に差を付けられない限りイケるだろうと思いながらスタート。

1回戦を下の池でやってた同じTIMONの仲間である代悟くんのアドバイスを思い出しながら、
小まめに底を取り直して数匹釣って次のローテへ…

やっぱり水車横へ入ってた方がトップ
でも差は僅差っぽいのでココで数を稼ぐ事に集中…

 

第2ローテスタート、
スプーンがすぐ浮いてきてしまう
なるべく底を小まめに取るようにして足元で再度落とし直して引いてくるとヒット!

これはもしや?っと思い、次も同じように足元で落として来るとガツンっと良いアタリでヒットしてくる。

水が濁ってて見えないだけでどうやら魚は足元に溜まってるようだ。
それがわかれば後はひたすら同じ事を繰り返し捕れるだけ捕る。

ただ、足元でのヒットなのでバラすのも多かったけど、
何とかこのローテで数を稼いでトップに!

 

最終ローテ
スタート直後の爆発的な威力は収まって来ていたので、
自分さえしっかり釣れば逆転されることはないだろうと、
落ち着いて15分釣りをして数本稼ぎ
結果、2回戦突破し準決勝進出を決めました。

TIMONからは私・代悟くん・ネイティブモニターの藤村さんの3人が準決勝へ…

準決勝前に抽選
池はまたまた変わって上の1号池
釣り座は川側奥のブロック

準備して行くと1名の方は先に来ており挨拶してもう1名を待つと…
現れたのはまさかのネイティブモニター藤村さん
まさかココで当たるとは!

=準決勝・15分×3・3人⇒1人抜け=

上の池は1回戦以来なので、状況が全くわからないので、
また1から探る。

朝と同じティアロ1.6マサのドクリンゴでカウント5でアタリがありヒット!
そのままカウント5でやり続けて数匹GETするも…
右隣に居た藤村さんがエライ勢いで連チャンしてる。
どうやら放流の残りが流れの中に居るようで光り物で釣ってるようだ。

私は流れから場所もずれてるし、
同じ事をしても意味が無いと思ったのと。
自分もアタリは出せていたので、引き続きカウント5でやり続ける。

15分が終わって第2ローテへ…
左端に入ったのでなるべくロープギリギリを狙って数本
沖の巻き初めにアタリもあるので、
なるべく岸際へ届くようにキャストして数本GET。

いくつかのスプーンをローテーションした感じでは膨張色やグローへの反応が良いので、
ティアロ1.6のホロライトベージュやクログローなどへローテーションして数を稼ぎます。

最終ローテ
この時点でたぶん私はまだビリだったと思う
負けてるとは言えトップから離れてても2本くらい?
まだまだチャンスはある!

スタート後、何となくしっくり来ないので、
棚を5から3へ上げてみるとアタリが増えた。

そのまま3で釣り続け、残り5分を切って釣った魚がネットインした時に、
後ろで応援しててくれたTIMONの仲間の黒野くんの「よし!OK」っと言う気合の入った声が聞こえて来た。

ん?っと思いながら、もう1本追加すると、
またもや黒野くんの声

「あれ?もしかして逆転して私トップになったのかも?」っと思う。

10秒のカウントダウン後、無事終了
結果は2本差を付けて逆転勝ち!
決勝進出が決まりました

決勝の準備をしながら代悟くんと「ココで2人でエキスパートを決めよう」っと話し、
2人して気合を入れます。

決勝の場所は準決勝をやってたとこから若干右へずれたとこ
準備をして移動する

私は1番左端からのスタート
代悟くんはその2つ隣から…

=決勝戦・10分×4・4人⇒3人エキスパートGET=

上記にも書いたように、この大会の決勝は4人でやる
そして3人がエキスパートの権利をGET出来ると言う
確率的にはめちゃくちゃ高い!

まぁ4位にならなきゃ良いっと言うのは簡単だけど、
そう簡単には行かないのが大会の難しいところ…

 

第1ローテ
準決勝と同じようにカウント3からの巻き
途中で何回か誘いを入れて丁寧に引いてくる

自分でもビックリで1投目からヒット!
その後もアタリはあるけど、とにかく掛からない

そんでも運よくトップで第2ローテへ…
次は1番右端に入る
ココでもとにかく良くアタる
でも、やっぱり掛からないのが多い

焦っても仕方ないので拾える魚だけ拾って第2ローテ終了

第3ローテ
魚が朝より浮いてる事もあってなるべくルアーを沈ませないように、
ロッドを立て気味にして調整しながら、
このローテでも数本追加して第3ローテ終了。

最終ローテ
この時点で4位の人との差は5本くらいあったと感じていたので、
とりあえずココまでの流れからして逆転されることは無いだろうと勝手に判断。

なので、エキスパートの権利は確実になったと思ったので後は順位だけだ。
代悟くんとは同点か1匹どっちかが勝ってる感じ?

1~2本釣ったところで気が付けば終了1分前のアナウンス

あぁやっとココまで来たんだっと思ったら一気に緊張が解けた
そして10秒前からのカウントダウン

 

決勝戦終了

後ろを振り返ると審判をしてくれていた滝澤さんから「おめでと~」と言われ
結果を聞くとなんと!優勝との事!
それと同時に3年連続、4回目のエキスパートが決まりました

優勝した事も、もちろん嬉しいですが
自分が日頃からお世話になってるTIMONが冠になってる大会で
スプーンの巻きだけで戦い抜き勝てた事が何よりも気持ちいい!

そして大切な仲間である代悟くんと一緒に勝てたのが1番嬉しいかな?

お世話になりました瑞浪FP様
アイビーライン様
3ピースルアーズ様
TIMON様
応援してくれたTIMONの仲間たち&友人たち
大会参加の皆様

お疲れ様でした&ありがとうございました

エキスパート大会まではまだ日がありますが
それまで練習に励み、去年より良い結果が残せるように頑張りたいと思います

使用ルアー
・ティアロ2.4 ヨネスティイエロー イベントオリカラなど
・ティアロ1.6 マサのドクリンゴ ブランボー ホロライトベージュ クログローなど

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