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吉岡進ブログ

ひとつテンヤに革命!! ベイトタックル×テキサステンヤ!

2016年02月23日

ひとつテンヤ


ジャッカルプロスタッフの吉岡進です。
フィッシングショーでお披露目となった今年一押しのNEWアイテム。

それがこちら 『 テキサステンヤ 』 !!
テキサスリグ × ひとつテンヤ × タイラバ etc
いろいろな要素が詰まった、最強のリグがデビューします!!
海老を使う ひとつテンヤでの釣りはもちろん、
ワームを使ってもO.K!!

汎用性がとにかくすごいんです。

 

さて、今回のお題、
やっぱりまずは ひとつテンヤ真鯛!! からですよね。
そして、このテキサステンヤの性能を最大限に引き出してくれるのが、
実はベイトタックルとの組み合わせです。
これも今年発売予定のNEWアイテム。

青帝プライザシリーズに追加モデルがあります。
もちろん僕が開発を担当させてもらっています。

今回は、とにかくこの組み合わせの利点をみなさんにお伝えしたくて・・・
千葉県大原、新幸丸さんへ行って参りました!!

 

まずは地形と潮の状況。
水深35~63mまで起伏に富んだ地形で、根掛かり多発地帯です。
潮流も2ノットと、ひとつテンヤにしたらとても難しい状況ですよね。
と、こんな悪状況も楽々攻略できてしまうんです。

 

《 テキサステンヤの利点 》

●その1 遊動式
15号以上の号数になるとバレを軽減するのに遊動式構造が威力を発揮し出します。
魚がくわえた瞬間、オモリが離れていきます。
つまり、遊動式のこのテキサステンヤなら、
重たい号数気にすることなく使うことができる訳です。

●その2 姿勢の安定化
遊動仕掛けでありながら、フックの向きを一定方向に保つ工夫がなされています。
普通、自分で遊動仕掛けを作ると餌がくるくる回ってしまい思った釣果が出せないものです。

海老ラバと呼ばれるような、西日本に多くみられる鯛ラバに海老を付ける仕掛けでも、
餌の回転が釣果の妨げになってしまいます。
その点、テキサステンヤなら、フックがばっちり上向きに付きます。
これが、根掛かり軽減や糸ヨレの防止にものすごく効果があるのです。
それと遊動式の利点として食い込みの良さもあります。
重いオモリを使っていてもエサの吸い込みを妨げません。
フォール時のバイトも違和感無く丸飲みです。

 

《 次にベイトタックルの利点 》

●その1 底取りが良い。
糸ふけが出にくいのでとにかく着底が取り易いです。
根掛かりのリスクが半減どころか激減します。

●その2 高感度
フォール時のアタリなど、ラインに出るわずかな変化を逃しません。
情報量が増えて楽しさ倍増です。

 

まさにこの日はテキサステンヤが本領を発揮しました。
60gのテキサステンヤをフォール中、一瞬止まり、再びラインが出て行きました。
これはベイトタックルでひとつテンヤをしていたので明確に分かる違和感でした。
スプールに軽く指を触れていたのですが、
今までのフォールスピードよりラインが出て行くのが速くなったのです。
というわけで、すかさずスプールを指で抑えフッキング!

「ドスッ」と言う重量感を感じた次の瞬間、一気にラインが引き出されました!

まさに、テキサステンヤ、ベイトテンヤの利点が重なった瞬間でした。
60gの重めのヘッドを使っていたにも関わらず、
フォール中にバイトも違和感無く乗せることができました。
ベイトタックルでフォールバイトを感じてからの即アワセ!
最高の釣り味に大満足でした。


引き続きこれからも
ベイトタックルでのひとつテンヤについてレポートさせて頂きたいと思います。

 

テストも絶好調なので、お楽しみに!!

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