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吉岡進ブログ

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スキャッドウォールでランガンスタイル

2017年03月13日

アジング


スキャッドウォールを携え、房総ライトゲームに行って参りました☆
ここ房総は、3月に入るとイワシが接岸し、様々なフィッシュイーターが狙える好ポイントが沢山あります。
バーサタイルなスキャッドウォール6.2に、ジグヘッド1.5グラムにデカキビナーゴをセットし、上げ潮狙い!

上げ潮で良型メバル
ポイントに到着し、まずは流れの中を狙い、デカキビナーゴの得意技でもあるダートを数回させてからのSTOP。
この止めの時のカーブフォールが食わせの間になります。
すると『トン…』と、とても小さなアタリがスキャッドウォールに伝わり体が、反射的にアワセた瞬間、スキャッドウォールがいい感じに弧を描く!
かなりの重量感、トルクのある引きに、アジでは無い事はすぐにわかりましたが、着いてからの1発目だったので魚が見えるまで何が掛かったのかは不明。
足元まで寄せると、黒々した個体が目に入ります。
滑るドラグを巻き取りながら抜き上げると、いきなり良型の25cm級のメバル!

なかなかこのサイズは陸っぱりからは出にくいのでかなり嬉しい☆
流れが自分のほうに向いてる中での小さなアタリ。
これを捉えられたのも間違い無くスキャッドウォールの高感度のおかげ!

 

ランガンにはスキャッドウォール6’2”
その後も、小さなアタリはあるものの、なかなか針掛かりしなかった正体を確かめるべく、ペケリング2″に0.8グラムのジグヘッドでスローに誘うと、小型ながらアジ。
ポイントを移動し、ボトムにへばり付くアジを1グラムのジグヘッドにペケリング3″で狙っているとカサゴが!


 


軽めのジグヘッドから重めのジグヘッドまで使いこなせるスキャッドウォール6.2はまさにランガンスタイルにはもってこい☆
感度がかなり高いので暗い中でも底やアタリを感じやすく、自分が今何処の層を攻めてるのかがしっかり把握出来、小さなアタリも感じ取れるので攻める幅も広がります☆
房総ライトゲームこれからが本格シーズン( ^ω^ )
またスキャッドウォールを持って楽しんで来たいと思います!=

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