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嶋田仁正ブログ

冬のスレンゲーム

2017年01月10日

ルアー


明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します!

厳冬期と言われる2月の海。
その前の12〜1月も水温は低下するものの、ベイトもまだ多く、産卵に参加しない個体や第一陣のアフター個体も重なり、場所やタイミングによっては良い釣りが出来る時期でもあります。

そんな1月。
山陰の中海へ2017年初釣行してきました!

狙いはまだ残っているカタクチイワシを捕食しているセイゴ〜フッコ狙い。
更にまだ産卵に向かわない一部個体もイワシに付いていたりするので、エリアさえ絞り込めれば大釣りが期待出来ます。

入ったポイントは中海から境水道付近。
今後シーバスの群れは海へ出て行くイワシに付いて、少しずつ境水道を移動しながら島根半島端まで出て行きます。
今回はシーズン?初期なので、中海出口付近を狙っていきます。
この時期はデイゲームのボートシーバスはジグを狙ってのジギングが主流です。
型はいまひとつですが、東京湾のシーバスジギングのウン倍の釣果は当たり前で、良い群れに当たれば午前だけで束釣りも可能ですが、水深6mにジグを落としてひたすらゆっくりと巻くだけ・・という釣りなので、もし機会があればまたご紹介します。

ポイントに着くと緩やかに下げているか?上げ止まりの状況。
ポイントの地形から下げがメインエリアなので、まずは上げでベイトが溜まるエリアを探し、釣り開始。
使用するルアーはイワシに付いている高活性個体とはいえ、やはり低水温期には違いないので、波動の小さなシンペンやJHワームが主体です。
という事で・・ここはやはりスレン80Sですね!

このルアーが発売になって以来、この時期のゲームを根底から変えたルアーと言われ、一部のアングラーには熱狂的な支持を得ています。

まずは第1投・・。
シャロー場なので着水後すぐにリトリーブ開始。
すると・・「ゴンッ!」

小気味良いバイトでフッキング出来たのは50cmほどのセイゴ。
初釣り初投げ初ヒットという縁起の良い出だしです。
その後カラーを変えてスレさせないよう数を伸ばします。
サイズは50cm〜70cmほどですが15本ほどキャッチ出来ました。

その後は流石に場荒れもしてしまい、JHワームにバトンタッチですが、最高の初釣りとなりました!

スレンシリーズはミノーライクなシンペンです。
低水温期や高水温期など、シーバスの捕食行動がやや低下している時などに最も効果的です。
厳冬期を迎える今!是非ボックスに入れるのをお忘れなく!

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