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中島成典ブログ

ビンビン玉鉛式で瀬戸内の大鯛!!

2014年09月29日

レポート


みなさんこんにちは、中島成典です。

先日オンエアされたビンビンソルトでもお世話になった、
広島県瀬戸田のひでまるさんへ鯛カブラへ行ってきました。
ここ瀬戸内は地形変化に富んでいて、潮流も複雑なのが特徴。
鯛カブラの様々なパターンを楽しめるフィールドです。

 

ちょうど前回のロケ時は台風後ってことで苦戦しましたが、
今回は晩夏らしくシャローでのアグレッシブなゲームを楽しんできました。
出船前に船長へ聞くと、狙いの水深が10m前後と浅かったので、
まずはスピニングモデルのビンビンスティック67L―VCMを使ったキャスティングで広く探ると早速ヒット!
小さいながらクイックスプリング30gでキャッチしたのは久々の瀬戸内マダイ。
ネクタイカラーは瀬戸内で実績のあるエビオレンジをセレクト。

 

でもファーストヒットはキャスティングで広く探ってキャッチしたのですが、
キャスト後すぐにヒットしたのではなく、手前まで引いてきてバーチカル気味になったところでヒットしたんです。
その後もキャスティングで狙いましたが、バーチカル気味になってからバイトが頻発するので、
作戦変更して新製品のビンビンスティックHSの610SUL-STにビンビン玉スライド45gでバーチカルに狙う作戦でトライ!
これが当たって連発!キロクラスの食べ頃サイズに60UPとラッシュに。

どうしてもシャローなので、広く探るのが効率的なんですが、
鯛が上下のアクションに反応するときは、たとえシャローでもバーチカルに狙うのが良いですね。
その後も高級魚アコウにマゴチの50UPも含めて連発!ただ、この日はカラーへの反応がコロコロ変わる日で、
始めエビオレンジやオキアミピンクといった透ける系に反応良かったんですが、
完全に陽が上がってからは蛍光グリーンなどのシルエットがハッキリしたカラーが良かったです。

 

しばらく良い感じで釣れてたのですが、ラストにさらなるサイズアップを求めて同じビンビン玉45gなんですが、
よりヘッドが大きく波動の強いビンビン玉スライド鉛式にチェンジ!
同じくバーチカルに落として巻き始めると“ドン!”と重いバイト。
しっかり鯛の重みを感じてからスイープにフッキングすると強烈なファイト!
なんせ水深10mのシャローなので、鯛が青物のように横へ走り回ります。
ハラハラドキドキしながらもビンビンスティックHSのパワーでやり取り!

上がってきたのは見事な瀬戸内の大鯛!!
ジャスト70cmを狙い通り強波動なビンビン玉鉛式45gでキャッチできました。

 

この日は大漁で、なぁんとマダイだけでも船中35枚!

 

そんな中、鯛の反応するアクションや、ビンビン玉の波動など工夫することでより多く、
そしてより大きなマダイをキャッチすることができました。
何より今回シャローゲームってことで、マダイの引きが強く楽しめましたね。
瀬戸内の鯛カブラは、これから晩秋まで、まだまだ釣れます!是非みなさんもトライしてみてくださいね。

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