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FIELD REPORT

NEWラスパティーン&アンチョビメタルで東京湾ジギング

2017年04月10日

シーバス


みなさん、こんにちわ!
アングラーズアイドル5代目のBunです。

ハイシーズンのシーバスジギングへ行ってきました。

お世話になったのは川崎の中山丸さん。
出船は6:45 帰着は13:00頃。
料金は7,500円(女性:5,500円)です。

貸し竿有りで、ジグなども船宿で売っています。

出船から30分もしない所まで移動し、ポイント到着。
狙うのは、乗っている船下~停泊している大型船のキワ!

分かってはいるんだけど、最初の2時間はなかなか食ってくれない…

そう。
見事に潮止まり!!!
シーバスって、潮の動きがないと本当に動かない魚なんです。
釣れてもポツポツ…って感じで、なかなか続かない。

そんな厳しい状況を破ってくれたのはアンチョビメタルtype-1 。
本当にありがとう…

その後、上げ潮になった途端…

大フィーバー!!!!!

このタイミングで大活躍してくれたのが、ラスパティーーーン!!!

比重の重いタングステン素材なので、シルエットが小さくなってフォールスピードが格段に早いんです。
だから手返しが凄い早くなるので、シーバスの目の前を通る確率も増えてヒットも増える!

アンチョビメタル&ラスパティーン それぞれ80gを使いました。
※ラスパティーンの60,80gはもうすぐ発売予定。お楽しみに!!

バラしたくないので、フックセッティングは頭とお尻にどちらも付けています。

前回もフロント(頭側)でのフッキングが見られたので、必要だなぁと思って。

主流なのはリア(お尻)のみチラシ針を付けるタイプ。

船宿さんによってオススメセッティングがあるので、船長に聞いてみるのも有りですね!

さてさて、東京湾のシーバスジギングは60,80gのジグを落として~巻き上げて~落として~という、ビギナーさん向けな釣りなんだけれど 何を持っていけばテンヤワンヤしないかを下に書いてみますね。

・ジグ
→東京湾でのメインウエイトは60~80g
釣具屋さんでは今の時期、シーバスジギングコーナーが作られているので 見つけやすいかも♪

・フィッシュグリップ
(シーバスの口はバスみたいにザラザラ。元気よく暴れるのでフィッシュグリップで持つと安全)

・プライヤー
→フック交換やランディングした時、素手でフックを取ろうとするとシーバスが暴れた時に危険!
どの釣りでも使うアイテムです。

・汚れてもいいタオル

・スイベルスナップ
→ジグ交換がラク!

・替えフック
→釣れる数が増える毎にフックの先端が鈍っていきます…。

・リーダー(フロロの25lb前後)

これがあれば大丈夫!
ビギナーさんへのルアー船はシーバスジギングがおすすめ♪

ハイシーズンになったシーバスジギング、ぜひみなさんも楽しんでみては!?

ぶーーん٩( ‘ω’ )o/ ̄ ̄~ (ω・ミэ )Э

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