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FIELD REPORT

東京湾 鯛ラバ/サバゲー釣行

2016年12月16日

鯛カブラ


5代目アングラーズアイドルのBunです。

先日、ヨッシーこと吉岡進プロ、FIRE BALLのJUN4SHOTさん、渋谷に美味しいジャマイカ料理店(Good Wood Terrace)を出しているKENTAさんとプライベートフィッシングへ行ってきましたq(q’∀`*)

朝マヅメ前はアジング♪

ポイントに着くと水面がバシャバシャしてて、大興奮!!
ただ、単発だったので魚探反応の濃いボトム付近を探ります。
ジグヘッド1.5gにペケリング2.5″をセット♪

ひとまずボトムまで落として、その後 チャッチャッチャッとシャクってリールを3回転。
その後5秒待ってみる。
これを2〜4セットやってみると、ジッッ!!(*’ω’*)

サバーーー(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

今度は柱の向こうからシャクって来れるように落として、チャッチャッチャッとシャクり→リールを3・4回転→5秒待つ。

すると、メバルも釣れたーー(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

その後もサバが釣れました♪
アジが群れでいないみたいで、サバがすごい量で入ったらしい!

アジフライが食べたかったけど、久しぶりのアジングだったから色々釣れて大満足(笑)

朝マヅメ前にタイラバポイントへ移動!
30m〜60mの深さで地形変化しているところをメインに釣りしました。

さてさて、ビンビン玉シリーズ。
実はちゃんとしたタイラバのみでの釣行はジャッカル に入って初めて(´ω`;)

前回梅花丸さんで使った爆流ビンビン玉スライドは45gのウェイトをテンヤロッドで使用してたんです!

水深が深かったりヘビーウェイトのカブラじゃなければ、テンヤロッドでも全然大丈夫なんですが、
今回はビンビンスティック BSC-610L-VCMを使ってのタイカブラ釣行です♪

まずはスペアラバーセット/スライドに鯛ペケや鯛カーリーなどのニオイがたまらないワームを付けて狙います!

次は爆流ビンビン玉スライド。
これに標準セットになっているバックファイヤーキャップを使えば、鯛カーリーや好きなカラーのスカートをカスタマイズ出来ますよ♪

バックファイヤーキャップを上にあげて、輪に通していたネクタイとスカートを外します。
そこに鯛カーリーや鯛節を代わりに通します。
今回は長さを出したいから、先端は1コマ分だけを通す。

バックファイヤーキャプを上から被せて固定します。

ここで鯛カーリーを使うにあたっての注意!
カーリー部分は本体と繋がっているので、指などで切り離してくださいね。

今回はスカートも外しましたが、スカートを増量してボリュームアップしたい場合なんかは、Lサイズのバックファイヤーキャップに変更してくださいね。

因みに爆流ビンビン玉スライドの130g以上はLサイズを使ってます!

さてさて、こんなにシンプルで大丈夫?!って思うほどスカートやラバーの量を減らしたけど、これにしか食わない時もあるみたい。

お次は基本の誘い方♪
底にトンッと着いたら、すぐに一定リズムで巻いていく タッチ&ゴー!
これが基本です。
当たりがきても、基本はフッキングさせず 一定の巻スピードで上げてきます。
もし合わせるなら、しっかりガンッ!!っと優しさは捨てて合わせましょう(`・ω・´)

たまにガーーッと4回転分高速で巻いて、5回転分スローで巻くような 鯛のスイッチが入るであろう誘い方もやったりします(*゚∀゚*)

KENTAさん曰く、東京湾の真鯛はこれでよく食ってくるみたいです♪

ヨッシーはというと…ナイスサイズなマハタをGET(灬ºωº灬)

…て、アレレレレレ!?
テキサステンヤに付けてるこのワームは…!?
なんだかプロトのワームを使って美味しい釣りをしてたみたいですww
※まだどんなワームなのかは秘密!

カラーやパーツをその日に合わせたらこっちのもん!
ぜひチューニングスカートやネクタイでカスタマイズして楽しんでくださいね٩( ‘ω’ )و

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