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FIELD REPORT

アンチョビシリーズのローテーションでバイト連発

2015年11月04日

タチウオ


皆さんこんにちは、四国フィールドスタッフの高田英和です。
今回は伊予灘でのサーベリングレポートです。
時期的には、まだ序盤という事もあり、太刀魚の群れは小さいですが、
この日は良い群れを求め、2カ所のポイントを回ってきました。

一カ所目は、80m~125mの起伏のあるディープ。
フォールスピードの早いアンチョビメタルtype-1、
アンチョビミサイルターボのラトル式をチョイス。
ボトムから25m程までを、ピッチを変えながら反応をみました。

このポイントでは、ラトル効果なのか、
アンチョビミサイルターボのラトル式に反応が良く連発!
しかし、サイズが伸びず移動。

二カ所目は、50m前後のシャローフラット。
ここでは、アンチョビメタルtype-2(100g~130g)、
アンチョビミサイル(130g~150g)をチョイス。

ボトム付近で活性が高く、
アンチョビメタルtype-2をボトムから10m程をワンピッチで誘い、
落とす間際に軽くロッドを跳ね上げ、
テンションフォールさせるとフォール中にバイト連発。

反応が落ちてきても、アンチョビミサイルのロングステイに変えると再び連発し、
食いが落ちてきてからは、アンチョビミサイル・アンチョビメタル共に、
ナチュラルカラーが有効的でした。
今回、残念な事に抜き上げでドラゴンサイズをフックアウトさせてしまいましたが、
アンチョビシリーズを使い分け、この日は竿頭。

ニライカナイ大林船長、乗合の皆様、楽しい時間をありがとうございました!

これからは、海上が荒れる日が多くなります。
ライフジャケットを着用し、安全に釣りを楽しみましょう!

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