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ビンビンインチクで連発‼ 使用法の解説

2015年08月28日

鯛カブラ


皆さん、こんにちは!
愛媛フィールドスタッフの高田です。
久しぶりに、ニライカナイ様の鯛ラバ乗合に参加してきました。
この日は12名の満船。

前半は、釣り座が潮上という事もあり、昼までにビンビン玉スライド式(60g~80g)で4枚。

しかし、転流になった後半は、一番潮下のポジションになりバイトも激減。

 

ここで流れを変えるべく、先日リリースされたビンビンインチクを投入。

この日は、ボリュームのある鯛ラバに反応が良く、潮止まり寸前という事もあり、
タコベイトの部分を鯛ラバ(カーリー・ストレートネクタイのコンビ)に換え、
ボリュームUPさせて使用しました。

他のお客さんと、トレースラインを変えたかったので、キャスティングでアプローチ。
着底から、スローリトリーブし、バーチカル気味になった時に待望のバイト!!

このパターンで連発し、4枚追加。 最終的には、8枚+グチで竿頭になる事ができました。

今回、ビンビンインチクを使う上で、気をつけたのはリトリーブスピード。
ビンビンインチクはスローリトリーブでもヘッドがローリングし、
アピールしてくれるので、基本的に鯛ラバと同じく巻くだけなのですが、
角度や巻きスピードによっては、ヘッドの振り幅が変わってきます。

リトリーブスピードが掴めない場合は、1度着底させ、
スローリトリーブ~ファーストリトリーブまでしてもらうと、
ハンドルに海草が掛かったような重みが伝わります。
そのスピードだと、ヘッドが暴れ過ぎているという事なので、
その重さにならないよう注意し、反応が得られるスピードを掴んで下さい。

最後に、ニライカナイ大林船長、乗合いの皆様、ありがとうございました。

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