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FIELD REPORT

レンジとアクションを見極めて釣果UP‼

2015年02月16日

タチウオ


皆さん、こんにちは!フィールドスタッフの高田です。

本来なら、松山沖は太刀魚のハイシーズンなのですが、
今年の太刀魚はホゲてしまう人がいる程の低活性。
テクニカルになり、ゲーム性が高くなってきましたが、
レンジ・アクションを見極める事で、釣果UPに繋がります。

最近の傾向としては、バイトが多いのは、ベイト反応のあるレンジよりも上。
例えば、ベイト反応が下から20mなら、バイトがあるのは倍の40m。
兎に角、幅広く反応のあるレンジを早く見つける事が重要です。

 

潮止まり前後では、やはりアンチョビミサイルが強く、
アベレージサイズよりも大きな個体を釣る事にが出来ました。
シーズン的には終盤なのですが、これからはサイズも大きくなるので楽しみですね。

ニライカナイ大林船長、一日ありがとうございました。

 

【タックルデータ】

アンチョビミサイル150g~190g
アンチョビミサイルターボ150g

ANCHOVY DRIVER ADC-66M
ANCHOVY DRIVER ADC-66MH

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