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FIELD REPORT

アクションとウェイトの使い分けで釣果アップ‼

2014年02月18日

タチウオ


皆さんこんにちは!フィールドスタッフの高田です。

先日、遊漁船ニライカナイ様のサーベリングチャーターに参加してきました。

松山沖はサーベリングシーズン終盤!

シーズン終盤という事もあり、厳しい時期になってきました。

当日は水深100m前後と深いうえに、

太刀魚の活性も低く高活性時の様にフォールバイトや

アクション中にバイトという事が殆ど無いような状況でした。

 

しかし、そのような状況の中でもアンチョビミサイルのアクションとウエイトの使い分けで良型を連発!

アクションは朝一はボトムから反応の有るレンジ10m前後をスローな1ピッチor1/4ピッチと細かく刻み、

アクション後に5秒程ステイ。

夕まずめは反応が少し浮きだしたので、

反応の有るレンジ前後20mを強めの1ピッチで5回程シャクリ、

5秒程ステイさせると効果的でした。

 

吉岡名人と五十嵐プロも、アンチョビフィッシュ!

今回は水深も深場メインだったので、アンチョビミサイルのウエイトも、150g~190gと重めのタイプを使用。

手返しのことを考えると、これからはこのウエイト がメインになりそうですね!

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