COLUMN

鯛ジギング

激流ぅー、爆流ぅぅぅううう♪
鯛ラバ大好き、田中亜衣ですっ。

「鯛ジギング」って知ってます?
山形、秋田、青森の東北エリアではメジャーだと思うんですけど、その鯛ジギングとはまた違って・・・。

鹿児島、熊本、北九州を中心に今、新たに注目を浴びている釣りです。
「マイクロジギング」という呼び方でピンとくる方もいるかもしれません。

でも、日本全国でいうと、まだまだ知られてないことも多いような釣りですね。

とは言うものの…

今から20年以上前にハマったことのあるアタシ…

「お前、いったい何歳なの?」
とか、ツッコミはノーサンキューです(笑)

その頃、アタシの知る限りなのですが、
6月になると鳴門や紀淡海峡で一部のマニアの中で楽しまれていた「鯛ジギング」。
すでに青物を狙ったジギングは流行っていましたが、一般的に真鯛は青物を狙っていて「たまたま釣れた嬉しい外道」って感じでした。

そんな中、
「ルアーを操るアクションを変えたら釣れるんじゃないかな?」
とか
「このジグを使ったら真鯛が高確率で釣れるよ!」
とか…
試行錯誤して楽しんでたのを覚えてます。

当時、アタシがよく使ってたジグは左右非対称なモノで、アクションは超スローでワンピッチ。
動いてないんじゃない?
って思うようなアクション。

アタシの周りでも青物狙いの鋭くキレのあるアクションとは真逆の「アクションは控えめに」というメソッドが流行っていて、ジグも鉛製で今のようにタングステン製のジグではなかったです。

鯛ジギングのシーズンも初夏からといった感じだった。
6月の鳴門や紀淡海峡といえば「カタクチイワシ」が大挙する、言わずと知れた「ベイトフィッシュパターン」

真鯛のエサがカタクチイワシにシフトすると活性も一気に上がりヒートアップ

イメージは水中でボイルしているような…♡

こうなると水押しのあるメタルジグが断然有利になります。

それでも
「良く釣れるアクション」
「良く釣れるジグ」
ってのが存在していました。

あれから20数年…
時を経て現在のテクノロジーを駆使し、経験や実績から使い手を選ばないルアーが生まれました。

タングステンの鯛ジギング専用のメタルジグ
ビンビンメタルTG

基本的にはタダ巻きでの誘いで十分なのですが、ワンピッチやスローピッチにも対応します。

その中でも一番言いたいことは
「フォール時のヒラヒラ感」

比重の重いタングステンでコレを出すのは難しいことなのですが、「ビンビンメタルTG」はすんなりとやってのけるのです。
皆さんにも早くタングステン製の小さなボディに秘められた情熱と技を体感してもらえればいいなぁ
なんて、思います。

ベイトフィッシュパターンから始まった「鯛ジギング」
カタクチイワシなどのパターンにはなくてはならない!

のですが…
そんなことは当たり前だぁ!!!

と、思っているアナタにも
楽しんでもらえるもう一つの秘密のメソッドがあります。

アタシ的には、
こっちの方がメインで使っているそんなメソッドです。

「フィネス」

ジギングとフィネス・・・
何か繋がらないようなのですが、コレが今風の答えです。

と、まぁまだ本題に入れていないのですが・・・。

長くなったので
詳しくは、次に続きます。

近々、続きを書きます。

必ず(笑)

ではでは皆さん
良い釣りを…♪

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