SALT WATER TOP > STAFF BLOG > BACK STAGE DIARY > 「アンチョビミサイル」フックセット例の紹介。

BACK STAGE DIARY

「アンチョビミサイル」フックセット例の紹介。

2013年10月07日

タチウオ


全ての基本。まずはこれから。

名称:基本セッティング(フロントフック+テールブレード)

アンチョビミサイルの基本となるセッティング。

フロントフックとテールの小型ブレードの組み合わせは

落とし込みやジャーク時のアピール力とフッキング性能を併せ持っています。

 

 

キレキレダートで反射食いを誘発!!

名称:スーパーダートセッティング(フロントフック)

基本セッティングからブレードを外す事で、

水中での抵抗が減り左右へのダートアクションのキレが格段に良くなります。

低活性時のタチウオを捕食モードに持ち込む必殺セッティング。

 

 

どんなアタリも見逃さない。確実に掛ける!

名称:フッキング重視セッティング(フロント&リアフック)

腹部前後のアイにフックをセットしたダブルフック仕様。

ダート幅は小さくなるものの、

突付くだけの小さなアタリも高確率でフッキングに持ち込みます。

後部フックはセットが簡単に出来るダブルフックがオススメ。

 

 

アピール&フッキングのどっちも欲しいアングラーへの全部のせ!!

名称:フルオプションセッティング(フロント&リアフック+テールブレード)

アンチョビミサイルに全てのオプションを付け加えた全部のせセッティング。

アピール力とフッキング率を両立を狙っています。

このセッティングでアタリが続くなら、

各パーツを取り替えながら効いてるのがキレのあるダートアクションか?

ブレードの反射アピールか?

ダブルフックによるフッキング効率アップか?

を判断して、それにマッチしたセッティングに変える事で手返しが良くなり、釣果アップにつながります。

BLOG ARCHIVE

PRODUCTS INDEX

  • ルアー
  • ロッド
ページトップへ