FRESH WATER TOP > PRO STAFF BLOG > 中島成典ブログ > プリスポーンとアフターに効くシザーコーム4.8″!

中島成典ブログ

プリスポーンとアフターに効くシザーコーム4.8″!

2014年05月14日

レポート


こんにちはナカジーです!

今年のゴールデンウィークも琵琶湖は大盛況でした!

状況としては、湖全体的に田植えによる濁りで厳しかったですが、

北湖&南湖ともに、ニューアイテムのシザーコーム4.8″を使ってなんとか良型をキャッチできました。

シザーコームは今まで3.8″と6″を使用していて、

琵琶湖の場合ちょうどその間のサイズがメインになることか多く、この4.8″は待望のサイズですね!

 

具体的な使い方は、ライトテキサス(5g)とヘビーダウンショット(10g)で、

南湖のようにウィードがある程度あって広く探る場合はライトテキサスで広くズル引き、

逆に北湖はポイントが狭いので、

しっかりボトムをとれて、一カ所でアクションしやすいヘビーダウンショットを使っています。

どちらのリグも、シザーコーム4.8を1/0オフセットフックにセット、

ライトテキサスはペグ止めせずフリーでリグっています。

こうすることで、シンカーとワームの間に自由度ができ、

キャスト後のファーストフォール時にシンカーだけ先に着底して、

シザーコームが少し離れている、

いわゆるキャロのような状態になりますのでナチュラルに誘うことが可能になります!

フリーテキサスの釣りでは、このナチュラル感がキモなので、参考にしてみてください。

ヘビーダウンショットのほうは、リーダーを約5cmと短めにして、

北湖の浜沿いに点在する、沈み岩などのストラクチャーをタイトに撃っています。

リーダーを短めに設定することで、キャスタビリティが上がるのと、トラブルが少なくなるのでオススメです。

使い方はテキサスと同じようにズル引きですが、

沈み岩周りなど、「ここぞ!」というスポットではヘビーダウンショットの利点を生かし、

シンカーをアンカーがわりに、

シェイクしてシザーコームだけをアクションさせるってことも有効なので是非ためしてみてください!

 

北湖の場合はストラクチャーに乏しく、

小さな岩一つでもバスをひきつける可能性があるので丁寧に狙うのがキモです。

これからは北湖のプリスポーン!南湖のアフタースポーンとシザーコーム4.8″が大活躍してくれます。

琵琶湖へ来られる際はジャストサイズのシザーコーム4.8をお忘れなく!

BLOG ARCHIVE

PRODUCTS INDEX

  • ルアー
  • ロッド
  • アクセサリー
ページトップへ