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水野浩聡ブログ

“NEWバイブレーション”カラーラインナップ決定‼

2014年12月22日

ルアー


皆さんこんにちは、水野浩聡です‼

もうすでに2014年も最終盤に差し掛かり、季節もすっかり冬になってしまいましたね。


そんな冬の釣りに特化したバイブレーションのラインナップの中に、

新たに基板タイプのバイブレーションが加わります‼

カラーは全部で10色あるので、僕なりのカラーの使い分けを紹介させていたします。

 

基本的にこのテのルアーは、早い動きとボディーのフラッシングで、

低活性なバスにリアクションバイトをさせるという狙いがあるので、

やはりHLギル、HLアユ、HLワカサギ、キンクロというフラッシング系のカラーは定番かつ基本的なカラーで、

後は、フィールドのベイトにカラーを合わせていくことが多いです。


例えば野池であれば稚ギルが多いので “HLギル” 。


リザーバーなら “HLワカサギ” 。

といった具合に、マッチザベイトを意識してセレクトしていただければ問題ありません。


また、”キンクロ” に関しては、個人的には水質問わずオールマイティなカラーとしての位置付けですので、

やはりとりあえず場所選ばず持っておきたいカラーですね。

 

そして、本来のメタルバイブレーションでは不可能だったゴースト系カラーもラインナップされています。

これは半透明な基板タイプだからこそできるカラーでもあり、個人的にも注目しています。


“ゴーストギル” や、


”ゴーストヒウオ” は、メタルルアー特有の強いフラッシングにスレてしまってるバスに対して効果的だったり、

冬によく起こりがちなクリアアップしてしまった水質では、

魚にルアーの存在を見切らせることなくアプローチしていくことが可能であると思います。

全くルアーの見せ方が変わってくる色でもあるので、カラーローテの一つとして重宝しそうですね。

 

また、フィールドによっては濁りがキツイ場所もあると思うので、

そういう場所ではシルエットがでやすかったり、


視覚的アピール力のある “マットタイガー” や、


“コットンキャンディ” 、


“スパークシャッド” 、


“マットブラック” が効果的でしょう。

しかし、これらの一見派手目なカラーであっても、

光量が少ないローライト時なんかには、クリアウォーターでも抜群の反応を得られる場面もありますので、

その辺りはローテーションをしながらその時のベストなカラーを見つけていくと良いと思いますよ‼

 

個人的にはリフト&フォールで使用する場面が多くなると思いますが、

フォールの動きの違いなどでサスケブレードなどと

細かくローテーションしていけることに大きなアドバンテージを感じています。

ぜひ発売を楽しみにしていてくださいね‼

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