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川島勉ブログ

小型ミディアムダイバークランク。その名も”マッシュボブMR”。

2016年01月15日

新製品紹介


皆さんこんにちは、川島勉です。ご存じの方も多いかと思いますが、
現在、小型ミディアムダイバーの新型クランクを開発しています。

その名も”マッシュボブMR”。

マッシュボブMR
■全長:50mm
■自重:9g
■潜行深度:1.5メートル強

“マッシュボブMR” は、「ルアーが大きいと食ってこない。シルエットの小さいほうがよく釣れる。
でも小さいと飛距離が出ない。狙ったピンポイントに投げにくい。浮力が弱い・・・」などの、
自分自身が感じるストレスを徹底的に無くし、良い部分を詰め込んだルアーです。
現に国内でのハードルアーのみの大会では、
45mm前後のクランクベイトがよく釣れていて人気があります。
でもそのサイズになると、軽いがゆえの専用のタックルが必要になったり、
太いラインを使ってカバーを攻めにくいなど、ストレスを感じてしまう場合が多々あります。

“マッシュボブMR” はそこを考慮し、普通にミディアムライトからミディアムアクションのロッド、
ラインもフロロ12~16lb、ナイロンなら14~18lbと、
カバー内外でもストレスなく扱える、クランクベイトに至りました。

重心移動システムはキャスト時は後方に移動し、
コンパクトですが良く飛ぶルアーになっています。

特徴はリップがラウンドとコフィンのハイブリッド。
これによってカバーに当たった時に簡単にスルっと抜けたり飛んだりせず、
ほんの一瞬ストラクチャーに詰まる感じでワンテンポ置いて抜けて行くので、
オイシイところで、しっかりとアピールし、バスのバイトチャンスが多くなります。
ハードボトムを小突いても跳ね過ぎず根掛りやバスのミスバイトも減少します。

アクションはピッチが細かくボディー全体が動くアクション。
ただ巻きでは本物の小魚が泳ぐのと同じように真っ直ぐではなく、
バスが食い損ねない程度に蛇行し、
ストラクチャーの絡まない中層でも食わせやすい動き。
リールのハンドルを巻くと、心地よい巻き抵抗がしっかりと伝わってくるので、
集中力が持続し気持ち良く巻き続けることができます。

オープンウォーターからカバーの中までと、
どんなシチュエーションでも使用可能なクランクベイトになっています。

詳しくはフィッシングショーでお話し致しますので、お楽しみに。

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