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加藤誠司ブログ

今年、印象に残った出来事。

2008年12月31日

その他


20081230-加藤ビッグバス.jpg
皆さんこんにちは。
2008年もあと1日となりました。

今年もいろいろなことがありましたが、
私の中での、印象に残った出来事を上げてみたいと思います。

それはしないだろう!?っていうのがまずふたつ。

ひとつは桐山プロから夜中に電話がかかってきて、
次の日にアメリカまでヴェイロンをジャッカルスタッフに届けさせたことです。
普通は、夜中にルアーが欲しいって電話もかけてこないし、
お願いされても無理って思いますからね。
今から思えば、夜中の1時くらいに国際電話を受けて、
その日の 昼の国際線で良くアメリカまでルアーを持って行けたと思います。
アメリカのアングラーの中では世界一高いルアーとして
ニュースに取り上げられたほどで、桐山プロも上位入賞し大成功でした。

20081230-バスジャンプ.jpg
もう一つは、まずしないはずのミス。
旧吉野川のトーナメントでキーパーサイズを勘違いしていて優勝を逃したことです。
これは大失敗でした。最終日の途中までキーパーサイズを30cmと
思っていて、キーパーを逃がしていました。
本当に?と思う間抜けなミスで6位に甘んじてしまいました。
トーナメンターをしていて初めての失態でした。

衝撃的な釣果もふたつ。

20081230-加藤iミノー.jpg
ひとつは、今発売されているルアマガDVDのロケでのこと、
プロトタイプのiミノー「セイラ」で激しく釣れたことです。
ここ最近では ありえないような、ルアーによる釣果の差でした。
まだまだ釣れるルアーは作れると確信できるできごとでした。

もうひとつは、大漁生活のロケの生野銀山湖で
昨年のJB TOP50戦を彷彿させるビックフィッシュのヒットに痺れました。
TOP50戦以来生野銀山湖には訪れていませんでしたので
本戦での2日連続に取材の1日を足すと、3日連続で4本の50cmアップ。
そのウチ一本はほぼ60cmのビッグバスですから普通ではあり得ない事ですよね。

この他にもいろいろなことがありましたが、
今年もなんとか無事に一年を過ごせました。
ルアーを作り始めてから20年、沢山の種類を作ってきましたが、
まだまだ新しいものが必要と感じれるんですから釣りって本当に凄いですよね。

来年も新しい発見があることを期待して、皆さん良い年を!!

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