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五十嵐将実ブログ

五十嵐将実が選ぶ、5月のタックルセレクト

2014年04月26日

その他


みなさんこんにちは、五十嵐将実です。

今回は水温の上昇に伴いシャローに動き出す個体や、

産卵後の体力を回復中の個体を狙う為のアプローチ方法とタックル紹介を兼ねて ご紹介したいと思います。

1)ヘビーカバーのテキサスリグ
ロッド:Nero NC-72H
ライン:レッドスプールorレッドスプールレグナム16lb
ルアー:チャンクロー(テキサスリグ)

季節の進行と水温の上昇に伴い、バスはシャローに動き始めるのがセオリー。

中でもビッグバスは「安定した水温+守られる障害物」に着くことが多いので、

パワーのあるNC-72Hとレッドスプールシリーズの組み合わせが強い味方に成る。

 

2)産卵後の低活性にはベイトフィネスアプローチ
ロッド:Nero NC-66ML
ライン:レッドスプールorレッドスプールレグナム10lb
ルアー:チャンクロー(ヘビードロップショット)、フリックシェイク4.8″(ネコリグ)

産卵後で体力回復中のバスにはフィネス系ルアーでじっくり見せて食わせるのが効果的。

杭などの縦ストラクチャーの中層にサスペンドしている事が多いので、

スピニングよりパワーのあるベイトフィネスがオススメ。

 

3)場所を選ばないソウルシャッド
ロッド:Nero NS-62UL
ライン:レッドスプール4lb
ルアー:ソウルシャッド、ライトリグ全般

繊細さとロッドの操作性に拘ったNS-62UL。

ショートグリップ化とEXファーストテーパーのブランクがショートバイトも高確率でフッキングに持ち込める。

個人的にはソウルシャッドや食わせのライトリグ全般で使う、場所を選ばないフィネスロッド。

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