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平村尚也プロ

この春をフリックシェイクで釣り続けた理由

2015年06月08日

その他


皆さんこんにちは、平村尚也です。

ジャッカルプロスタッフとなり始めての春を過ごしました。
3月にジャッカルの全アイテムをテストしてから、
スタートした今年のシーズンですが、琵琶湖南湖に適したもの、
そして自分の釣りに合うもの、合わないものを取捨選択していった結果が出たような気がします。
そこで気づいたのが、フリックシェイクの実力。

 

今回、4,8インチ、5.8、6.8のそれぞれのサイズを春のシーズンを通して使い続け、
「ダウンショットの4.8″」、「ネコリグの5.8″」というのが、基本路線になることを再確認しました。

 

ダウンショットはロングリーダーで、
ウィードエッジ部分のボトムにドロ藻が生えている場合に使用するのと、
ショートリーダーでリグを軽くし、ジグヘッドワッキーと同様の使い方をする2つのパターンがあります。
同じダウンショットですが、リーダーの長さを変えることで使うエリアを広げることが出来て、
条件の違うバス達を引き出すことが出来ます。

 

また、ネコリグには5.8″をメインに使用して浚渫のエッジ部分、
小さなウィードホールで使用します。

その中で感じるのは、フリックシェイクの基礎力の高さです。
これは釣れるワーム全般に言えるのですが、釣れるワームほどリグ応用範囲が広くなり、
どのリグでも、どの使い方でも釣れるという事です。

 


使えば使うほど、その太さ、曲がり具合、素材の硬さ、
マテリアルの良さなど本当に欠点のないワームとなっています。

フリックシェイクは、ジグヘッドワッキーでも釣れますが、
ダウンショット、ネコリグとリグでも最適なワームであり、
そのウェイトやリーダーなどを工夫することで、様々な状態に対応することが出来るのです。
春の3月から5月の長丁場では、何度も状況の変化は訪れています。
そのとき、ワームを変えて状況に対応しなくても、
リグやリーダー、ウェイトを変化させるだけで対応できたのです。
だから、私がこの春に使っているワームはフリックシェイクで変わらなかったのです

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