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平村尚也プロ

今年からジャッカルプロスタッフとなりました平村尚也です。

2015年04月23日

その他


みなさま、はじめまして。
今年からジャッカルプロスタッフとなりましたtruthの平村尚也です。
琵琶湖のローカルガイドですので、
全国の方はご存知でない方もおられると思いますので、
簡単に自己紹介をしておきます。

1972年生まれの42歳の琵琶湖ガイドでして、
21歳からガイド業を始めて、現在で21年目を迎えております。
毎年250日前後を湖上で過ごしておりますので、
通算でも5000日ぐらいバスフィッシングをしている計算となります。
あと20年ぐらいガイドをすれば、なんとか一生で1万日ぐらい釣りが出来るかな?と考えおります。
ちなみに30歳ぐらいまでは全国をJBプロとして活動。
マスターズゼッケン1番を付けていたこともありますが、
現在では琵琶湖のガイドを専業としております。

さて、今回のブログのテーマ「為すがまま、在るがまま」ですが、
これは私がバスフィッシングをしてきた中で、教えられたことの一つです。
バスフィッシングには様々なルアーがありますが、
あれらは様々な状況でバスを釣るために作られてきたものです。
逆に言うと、バス釣りはどんな状況でもバスを釣ることが出来るのです。
しかし、それは適材適所にルアーを入れて、状況に「アジャスト」することを忘れてなりません。
強風の荒れた時にライトリグでは釣れませんし、
無風の時にはハードベイトが釣りにくい時もあります。
それに強風や雨を止めようとしても、
人の力ではどうにもなりません。自然というのは、逆らうことが出来ないのです。

すなわち、バス釣りは自然の「為すがまま、在るがまま」に従うほど、
よく釣れる遊びであるというのが真理です。
その真理を求めるのが、私の仕事であり、
それで私はガイド業の社名を真理=(英語での)truthとしているのです。
私がのべ5000日をかけて導かれた真理(truth)というのが、
「為すがまま、在るがまま」ということになります。

今年から、ジャッカルプロスタッフとなって、
この「為すがまま、在るがまま」の精神で、
自然の状況に適したルアーを豊富なジャッカル製品から選び出して、
釣って行きたいと思います。

あくまでも、自然に逆らわず「為すがまま、在るがまま」に作り上げたいのです。
ぜひ、今後にご期待くださいませ。

平村尚也

 

 

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