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早野剛史プロ

リレンジ110SP

2016年12月23日

ルアー


皆さんこんにちは。

プロスタッフの早野剛史です。

長らくテストを繰り返していたリレンジ130SPのダウンサイジングモデルである「リレンジ110」がようやくテストを終え来年発売が決定しました。

今回は文章ではありますが、リレンジ110SPについて解説したいと思います。

まず基本スペックですが
・サイズ110ミリ
・潜行深度  ただ巻き→1.5メートル
ジャーク→1メートル

移動重心などの基本構造は、リレンジ130SPの「TGゼロフリクションスライド構造」を採用し、これにより飛距離、ジャーク等のアクションの安定性を実現しています。

130ミリから110ミリのサイズがラインナップに加わる事で、ベイトのサイズ感に合わせたローテーションやジャークメインでの使用時はアングラー側の負担もリレンジ130SPより少ないため、110ミリサイズなら1日ジャーキングメインの使用でも快適に使用できます。

アクションについては、110ミリサイズについてはトゥイッチ&ジャークでの使用頻度が多い為ジャークのアクションのキレ重視のセッティングとなっています。
ただ巻きにつきましては、ウォブル寄りのアクションとなっています。

もちろん、独自の移動重心システムの飛距離を活かしたオカッパリからのアプローチやただ巻きメインでの使用のも対応しておりますので是非、先日紹介した130の新色共々、来春手に取って試してみてください。

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