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早野剛史プロ

リレンジの季節と新色のご紹介

2016年12月07日

ルアー


皆さんこんにちは。
プロスタッフの早野剛史です。

皆さんミノー、ジャークベイト使ってますか?
只今全国的に11~13度前後の水温ですが、水温10度前半まではジャークベイトのハマる可能性のあるタイミングの水温です。
2016年の初バスもリレンジでしたし、最低水温になる1月中旬辺りまではコンスタントにジャークベイトを使い河口湖、リザーバー問わず毎年バスをキャッチ出来ています。

 

さて11月中旬から取材続きで全国を回ってますが、リレンジ130SPも好調に釣果を残してくれています。

使い方は簡単で、キャストして少しリーリングで潜らせたら2回ジャークして止めての繰り返しです。
止める時間が重要で冷え込んだ時ほど、いいスポットでは2~5秒くらいはしっかりと止めるようにしてくださいね。
これから水温10度を切ってくると、早い横の動きを追いづらくなり「間」の作れるソウルシャッドやリレンジ等が有効になってくる季節ですので是非試してみてください。

リザーバー、天然湖沼問わず、これからは流れや風がプロテクトされる北~西寄りのワンドや岩盤帯、川だとテトラやリップラップ絡み等が有望になってきますので各フィールドに合わせて攻略してみてくださいね。

そして今回、リレンジ130SPの新色をご紹介したいと思います。
ラインナップに加わる3色はリアルプリントカラーです!

 

1, RTミラーカスミワカサギ

霞ヶ浦水系の春のワカサギパターンのメインベイトとなるチカワカサギのリアルプリントカラー。
霞水系での春のワカサギパターンでは、持っておきたいカラーですね。

 

2, RTクリアーピンクワカサギ

クリアピンクをベースにリアルプリントカラーがミックスされた、透過具合とリアルカラーがミックスされた魅惑のカラーです。

 

3, RTウロコホロワカサギ

ハーフミラーのワカサギカラーをベースにサイドの上部をワカサギのリアルプリントのカラーを配色したカラーです。
アピールのトーンを落としたい時にはおススメのカラーです。

以上3色がラインナップに加わり、カラーローテーションにも幅が出ますね。特にクリアウォーターでは重宝しそうです。
定番ながら、ラインナップになかったリアルプリントカラーが新色として登場しますので、あと少しお楽しみにお待ちくださいませ!

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