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FIELD REPORT

抜群の安定感 ”ウォブリング”

2017年03月14日

琵琶湖


 

皆さん、こんにちは!
JACKALLプロスタッフ・琵琶湖ガイドの柴田洋生です。

3月に入り徐々に水中は安定し始めてきました。
まだまだ簡単には口を使わない厳しい状況ではありますが、
バスは春のポジションへと意識して少しずつ動いているように感じます!

安定感抜群の”ウォブリング”ダウンショット

巻物での反応もポツポツ出るようにはなってきましたが、
僕の真冬の得意パターンであるウォブリングのダウンショットは抜群の安定感。
やはりこの “ 究極の喰わせ ” は時期を問わず期待を裏切らない釣果を生んでくれています!!

オススメカラー

ウォブリング2.5”、【 氷魚 】を意識してのカラーはライトスモークシャッド。
シンカーは障害物回避を考慮してのスティック型1.8gをメインに使用しています!

琵琶湖南湖全域の3m~4mの高さのあるウィードの残りを狙っていて、
冬~春バスが好みそうなミオ筋・ブレイク等の地形変化が絡むような場所で攻略。
キモは … とにかくラインを張りすぎない事。イメージはフワフワアクションです!!

まだまだ冬の個体が多い4月頃まではウォブリングが特に有効的ですが、
朝・夕のチャンスタイムは巻物等でガンガン攻めていくのもアリですね!

次回は巻物での釣果レポートを更新したいと思います。
皆さんも寒さに負けずフィールドに出て、早春バスをゲットして下さいね!!

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