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FIELD REPORT

早春のワカサギパターンにリレンジ!

2017年03月08日

レポート


皆様こんにちは。
JACKALLプロスタッフの馬場拓也です。

私のメインフィールドである霞ヶ浦水系にもようやく春が訪れ、シャローでグッドコンディションのバスが釣れ出すようになりました。

毎年恒例ですが早春にオススメの釣り方、ワカサギパターンのご紹介です。

霞ヶ浦水系でのこの時期のメインベイト、ワカサギは10cmを超える個体も多く、やや大きめのジャークベイトがよく釣れる事が近年話題になってきています。

今年のワカサギのサイズは今の所例年より一回り小ぶりで10cm前後です。

このグッドタイミングで、昨年発売された「リレンジ」のダウンサイジングモデル「リレンジ110SP」が発売となります!

つい数日前も、この「リレンジ110SP」を使って霞ヶ浦本湖のシャローハードボトムエリアにて、春ならではの2kgクラスのバスをキャッチする事に成功しました!

アクションのつけ方は簡単で、ただ巻くだけです。
ゴロタエリアなどのハードボトムのシャローをクランクベイトを巻くような感覚でタダ巻きして使います。

今回使用している「RTミラーカスミワカサギ」は、ブラウンやイエローを基調としたベリーとバックに、霞水系のワカサギパターンにおいて非常に実績の高いプレーンタイプのレーザーホログラムを使用しております。
霞水系のマッディな水質に溶け込みつつも、非常にアピール力の有るカラーとなっておりますのでオススメです!

「RTウロコホロワカサギ」や、「HLハーフミラーワカサギ」のように同じフラッシング系カラーとの違いや使い分けとしては、スピナーベイトのブレードでゴールドをチョイスする感覚で使っていただけたらと思います。

JACKALL リレンジ110SP(RTミラーカスミワカサギ)
JACKALL BPM(BC-67ML)
JACKALL レッドスプールレグナム10lb

「リレンジ110SP」は、TGゼロフリクション構造を採用しているので、オリジナル同様抜群の飛距離と投げやすさが自慢です。
回遊性の高いワカサギは湖流に乗ってウインディーサイドのシャローへ溜まる事が多々あり、そのタイミングでフィーディングが起きます。
つまり、向かい風の中で遠投できた方が有利なシチュエーションが多いという事です。
「リレンジ130SP」の移動ウエイトが4gなのに対して「リレンジ110SP」には3.3gの移動ウエイトが使用されています。
向かい風の中フルキャストしても真っ直ぐと風を切って飛距離が伸び、風に煽られる事がほぼ無いのでこの釣りの付き物である「バックラッシュ」等のトラブルを激減させてくれます。
「リレンジ130SP」との使い分け方としては、風の強い時(水の動きが大きい時)は130SP、風速3・4mくらいでしたら110SPをオススメしています。
アピール力に軍配があがるシチュエーションでは「リレンジ130SP」
喰わせ力に軍配があがるシチュエーションでは「リレンジ110SP」
といった感じです。

霞水系の春バス攻略において、ジャークベイトに求められる喰わせ力、遠投性能を両立させた「リレンジ110SP」
今年の春の陸っぱりにはマストアイテムとなりそうです!

今月発売となっておりますので、お近くの店頭にて是非ご覧になってみてくださいね。

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