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FIELD REPORT

NEWメタルバイブとは違う波動でデラクーを!

2017年02月01日

琵琶湖


皆様こんにちは。
ジャッカル・琵琶湖ガイドのホンツです。

昨年の秋ごろから琵琶湖ではエリアによってサカナが1箇所に固まる傾向を強く感じています。
ガイドでメインにしている琵琶湖南湖の西岸エリアに関しては、ウィードが残っているエリアの攻略が非常に重要となってきており、そこにサカナが固まっているエリアを探すというのがキーになっています。

当然、そういったエリアには船団が出来てしまうのですが、その中で広い範囲をチェックでき、なおかつサカナをバイトに導かせるチカラのあるデラクーが大活躍します。

ホンツガイドでメインにしている使い方は二通り。
一つはキャストしてウィードのトップを巻く。
二つ目は、リフト&フォール。

今回はリフト&フォールで冬のビックバスを攻略しました。
狙っているのは、ベイトとなるブルーギルやブラックバスが固まっているエリア。
冬の定番であるキーバーンやノッキンジョーといったメタルバイブでもいいのですが、多くのアングラーがキャストしている為に反応が薄くなることもあります。
そんなときこそは同の異なるデラクーを投入し、ベイトの群れを直撃するイメージでリフト&フォールを繰り返していきます。
バイトが出るタイミングはフォール時。
とくにカーブフォールをさせている瞬間でのバイトが多いです。
よくあるリアクションではなく食性で口を使ってもらうイメージ。
今回のサカナはそのカーブフォール時の着底間際に口を使ったサカナとなりました。

使い方は簡単で、キャストしてまず着底。
そこでボトムから30㎝ほど浮かすイメージでリフト(ロッドポジションは9時から12時に動かす感じ。)させてから上げきったロッドポジションでピタッと止めてカーブフォールをする。
このカーブフォールの途中にバイトが出ますのでアングラー側からしっかりとフッキングを決めてあげてくださいね。
あとはこの動作を繰り返して行うだけになります。

ぜひ皆様、試してみてくださいね!

以上、ジャッカル・琵琶湖ガイドのホンツでした。
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