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FIELD REPORT

初冬のストロングスタイル

2016年12月05日

レポート


皆様こんにちは。
茨城県のフィールドスタッフの馬場拓也です。

霞水系も水温10度前後となり、バス達もいよいよ冬の準備期間へと入るところです。
決して簡単な状況ではありませんが、晩秋から初冬にかけての時期だからこそビッグバスを狙って獲れるストロングスタイルがオススメです。

こちらのバスは与田浦にてスペードジグのブッシュ撃ちでキャッチしたハイクオリティフィッシュです。

JACKALL スペードジグT.G STR(ブラックブルーゼブラ)
トレーラー ポーク
JACKALL レッドスプール24lb
JACKALL NERO(NC74XH)

ブッシュは特に濃いところがオススメで、風や波など水温や体力を奪う水の動きから身を守るために入り込んでいます。
本湖や本流のパターンだと消波ブロックと同じ役割です。
エビなどのベイトも寄りやすいので一石二鳥です。

ローライトコンディションやマヅメ時には巻き物もまだまだ釣れています。
こちらの40overはチャブルMRの護岸と並行引きでキャッチしました。

JACKALL チャブルMR(ババタク護岸クロー)
JACKALL レッドスプールレグナム 14lb
JACKALL NERO(NC70LG)

ミノーシェイプクランクベイト チャブルシリーズ は低水温期にも実績が高く、食い気の無い魚に口を使わせる事ができます。
この時は、1m有るか無いかのエリアであえて2m弱潜るMRモデルをチョイスしました。
チャブルの浮力とダッグビルのスナッグレス性能を活かして根掛かりのストレスなく長いストレッチを攻略する事が可能となります。

皆様も是非、寒い時期だからこそ強めのアプローチで強い個体を狙ってみてはいかがでしょうか。
JACKALLルアーの性能を活かせば真冬でもこの釣りは成立します。

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