COLUMN

利根川ソウルシャッドゲーム

こんにちは。
BPMイメージリーダーの馬場拓也です。

今年も残すところ1ヶ月ちょっととなりました。
日に日に冷たくなる北風が水中の季節を進行させます。

いよいよ水温も15度を下回ろうとしていて、エビなどの底物のベイトが活発ではなくなりました。
霞水系は、このタイミングでワカサギなどのベイトフィッシュ系のパターンに移行していきます。

水温が下がっている途中の段階なので、やはり風裏やプロテクトエリアが好調です。

こちらは常陸利根川でソウルシャッドでキャッチしたキロフィッシュです。

やはりエリアは風裏のシャローで、表水温の上がる午後のタイミングでキャッチしました!

この状況でも浅場を動き回る強い個体だけあって、コンディションも流石です。

JACKALL ソウルシャッド58SP(ババタク公魚レーザー)
JACKALL BPM(BC67ML- BF2)
shimano scorpion70
JACKALL レッドスプールBF spec 8lb

使用しているBPM(BC67ML-BF2)です。
非常にソフトなティップのお陰で、5g前後のシャッドでもしっかりと重さを乗せて投げられます。

北浦本湖でも、シャッドは非常に有効です。
まだシャローに魚がいるので本湖の釣りにも活かせます。

乗らないバイトも増えてきたので、スピニングタックルに変更して、ドラグゆるゆる作戦。

ショートバイトの多いこの時期は、スピニングのドラグ性能はこの時期欠かせません。
スピニングで扱いやすい、ソウルシャッド52SP
飛ぶし、小型ですがストレスを感じさせません。

JACKALL ソウルシャッド52SP(ババタク明滅レーザー)
JACKALL BPM(BS610ML-2)
shimano ストラディックci4+2500S
JACKALL レッドスプールレグナム6lb

どちらの釣りにも言えるのは、ショートバイトを弾かないクッション性を持たせる事です。

ソウルシャッドの釣りを動画にしてみました。

【BABATube 晩秋のソウルシャッド!シャローの魚はデカい!】

【BABATube 続編!キャッチ率倍増!晩秋のソウルシャッド】

是非、合わせて御参考にしていただければと思います。

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