COLUMN

JBクライマックスエリート5優勝!早野剛史

皆さんこんにちは。

プロスタッフの早野剛史です。

11月13日、14日に徳島県旧吉野川で、今シーズンのラストマッチとなるJBクライマックスエリート5の試合が行われました。

この「エリート5」とはTOP50での年間順位の上位5名のみに出場権利が与えられるトーナメントです。

2018年シーズンは、TOP50シリーズの開幕戦で優勝し、同シリーズの年間タイトルである「ワールドチャンピオン」も獲得する事が出来ました。
しかし、開幕戦以降上位に絡めても勝ちに見放された試合が多くフラストレーションを感じながら迎えた今シーズンのラストマッチとなりました。

徳島県旧吉野川へ乗り込んでみると水温は17℃前後という状況で、まだまだ晩秋という雰囲気の状態で、プラクティスの段階ではリレンジ110SPのジャークベイト展開、ソウルシャッドDビルシャッドのシャッド展開、5グラムヘビダン展開とサイトフィッシング。
以上のパターンが、数、サイズ望めるパターンという認識で試合を迎えました。

いざ試合初日を迎えると、前日から降り続いた冷たい雨の影響で少しの濁りが入り、自分が持っていたハードベイト展開への反応は皆無のタフコンディションに…

唯一パターンとして、生き残っていた5グラムのヘビダン展開を主軸に、リレンジ110SPでビッグフィッシュを混ぜる展開を試みますが非常に厳しい状況でキッカーフィッシュを混ぜる事は出来ずに初日は3234グラムで2位スタート。

首位とは、2400g程のビハインドに2日目の捲りが必要な展開となります。

2日目も、リミットをしっかり揃えた上でのキッカーフィッシュを狙う展開は変わらず厳しい展開ながらリミットメイクは達成し、ビッグフィッシュを狙う展開まで行くものの完全スキル不足でビッグフィッシュを反応させる事は出来ず帰着。

半分、勝利を諦めての帰着でしたがまさか首位の選手のウエイトを逆転する事が出来て、優勝する事が出来ました。
それに加えて、史上初となるTOP50年間タイトルエリート5の2冠を達成する事が出来ました。

ここ数年、結果が出づらい辛い時期もありましたがこれまで応援頂いた皆様に感謝申し上げます。

来年は更に進化した「早野剛史」を必ずお見せしますので2019年も引き続き応援宜しくお願い致します。

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