COLUMN

エビ喰いバスに鉄板ネコシュリンプ

こんにちはBPMイメージリーダーの馬場拓也です。

湿度も上がり雨も増え、いよいよ梅雨といった感じの気候です。
水辺には産卵を控えたテナガエビ達の姿も見られるようになり、テナガパターンもますます有力なパターンと化しています。

そこで今回ご紹介していきたいのが、話題の新製品「ネコシュリンプ 」です。

その姿はまるでテナガエビ!
網で捕まえたテナガと比べてもそっくりです!

このネコシュリンプ はネコリグに特化した構造のエビ型ワームになっていて、テール側にネイルシンカーが入れやすい設計となっています。

もちろん、ジグヘッドやテキサス、トレーラーでも良く釣れるのですが、今回は本来のポテンシャルを引き出すべくネコリグで使用してみました。

フィールドは霞ヶ浦で、シンカーのウエイトは2.2gを使用。

JACKALL BPM(BC-65M)
shimano AldebaranBFS XG
JACKALL レッドスプールレグナム8lb

開始早々、朝一にエビボイルを見つけて即座に投げ、見えるレンジをエビが逃げるように連続トゥイッチして誘うと、ナイスな回復バスがひったくっていきました。

背中側がフラット形状なので、ネコリグで使用した時にしっかりと水を掴み水を押してくれます。

細長い形状ですがしっかりとアピールできます。

移動距離を抑えた一点でのアプローチにも最適でしょう。

その後もネコリグのミドストのような使い方で、更にバスを追加。
サイズは落ちましたが、日中でも見えるレンジで食い上げてきました。

まだ、アオコも少なく視界がはっきりしている水色の中、テナガエビが出てきているので、バスはかなりセレクティブな状況です。

見た目形がそっくりなのはもちろん、遅く使っても速く使ってもテナガパターンにハメやすい「ネコシュリンプ 」は霞水系にも最適なルアーと言えるでしょう。

是非お試し下さい。

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