COLUMN

シザーコームを使ったテナガエビパターン

こんにちはBPMイメージリーダーの馬場拓也です。

ゴールデンウィーク明けも霞水系は絶好調です!

シザーコームを使用したシラウオパターンはまだまだ継続中ですが、そろそろ新たな釣り方が有効となる時期がやってきました。
テナガエビパターンです。

テナガエビパターン

シザーコームのカスミシラウオと同時にカスミテナガというカラーを昨年春に発売させていただいています。

シラウオパターンと同じようにジグヘッドのスイミングで使うと、シラウオパターンの終わった後の時期でも同じように釣れまくるというパターンなのです。

なぜなら梅雨前後のこれからの時期がテナガエビの産卵シーズンで、次々とテナガエビがシャローにさしてくるからなのです。

シラウオパターンとのセッティングの違いとしては、0.6g、0.9gと極めてライトウエイトを使うシラウオパターンと違ってボトムよりを攻めていくテナガエビパターンでは、1.3g、1.8gをメインに使用していきます。

JACKALLシザーコーム3.8″(カスミテナガ)
JACKALLワッキージグヘッド1.3g
JACKALL BPM(BS610ML-2)
shimano STRADIC ci4+ 2500HGS
JACKALL レッドスプールレグナム5lb

シラウオ、エビと小さなベイトのパターンにナチュラルに合わせていく釣りなので、スピニングのBPMの2ピースモデルが大活躍してくれています。

BS610ML-2 は、バットがしっかりしているので、この時期のバスの強い引きにも負けず主導権を握らせません。

エビを食べているバスは歯がギザギザになってる事が多いので、ライトラインでの長時間のファイトは危険です。

なのでラインを5lbや6lbにパワーアップして、ロッドもMLと強めに設定しています。

そうすることによりラインブレイクで魚を痛めたり、パワー不足で寄せられないという事が起きにくくなるのです。

 

皆様も梅雨にかけてのこれからが旬の、シザーコームのテナガエビパターンを是非お試しください。

 

 

 

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