COLUMN

JB TOP50第1戦野村ダム優勝(早野剛史)

皆さんこんにちは。プロスタッフの早野剛史です。

先日4月6日~8日にTOP50シリーズの開幕戦が愛媛県野村ダムにて行われました。

湖のコンディションは、プリスポーン後半~ミッドスポーンといった状況でそれに加えて初日は冷たい雨。

2日目からは、強烈な濁り+強風といったコンディションになりまさに極限の日替わりパターンの状態に陥った試合になりました。

初日は、ヤミィ500 4.5”Feco ver.ノーシンカーやカバーに対するネコリグでのアプローチで5位というポジションからスタートしました。

ターニングポイントとなった2日目

2日目。

初日に回ったエリア、釣り方ではまったく反応が無く正直困惑しましたが、プレッシャーや状況の変化で変わった事を確信して9時過ぎから再度湖全体をチェック。

湖全体を再度見る事で、一旦頭を整理して手に取ったタックルがメディス14グラムを結んだスピナーベイトタックルでした。

このチョイスが功を奏して2日目はスピナーベイトパターンを軸に、後半にカバーでもキッカーフィッシュをキャッチして予選を2位通過できました。

柔軟にその日を釣り、シリーズ初優勝

そして、最終日。

予選2日間のエリア、釣り方が沈黙しましたが、冷静に魚を追加する事でTOP50シリーズでの初優勝を飾ることが出来ました。

TOP50シリーズは、日本最高峰と言われるだけであって、ただ魚に触っていくだけで勝てる事は無い「運」の要素が少ない3日間の大会です。

そのTOP50シリーズでの、年間タイトル奪取という今年の目標に対して優勝という最高のスタートダッシュを切れたので全力で今年もトーナメントにエネルギーを注いでいきたいと思います。

いつも応援頂いている皆様本当にありがとうございました!

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