COLUMN

2人の使い手による拘りのカラー

全国を釣り歩く秦拓馬が、逃げ惑うベイトフィッシュの必死感を高速ロールアクションで演出し、そのエリアの最大クラスに口を使わせる為に開発したダウズビドー90SP
今春、このミノープラグに秦拓馬・馬場拓也の2名によるスペシャルカラーが追加されます。

馬場拓也考案の2色。


こちらの2色は馬場拓也のホームフィールドで、バスを釣る上で無視することの出来ない存在「ワカサギ」を強くイメージしています。
ワカサギの細かく、そして強く反射するウロコをレーザーホログラムで再現し、ババタクエッセンスを余すことなく注ぎ込んだカラーです。

・ババタク明滅レーザー


サイドのレーザーホロを際立たせるパープルバックに霞水系含め、あらゆるフィールドで効果抜群のチャートベリー。
色覚変化も激しく、小魚系カラーで最も強いアピールカラーです。
低水温期のリアクションはもちろん真夏の低活性時や秋のマキモノフィーバーまで出しどころは無限!

・ババタク公魚レーザー


ワカサギカラーを作るうえで拘ったのが、背中の透け感。
中層を泳ぐことの多いワカサギはハイライト・ローライト時共に虹色に輝きます。背中から肩にかけて薄く着色したピンクがレーザーホロと相まって、ババタク理想のワカサギカラーが完成しました。
ナチュラルな配色とホロによるアピール要素により、常に一軍カラーとして欠かすことの出来ない一品となっています。

秦拓馬考案カラー


バスだけでなく、その水系に棲息する様々な生物にも注意を払う秦拓馬が、独自の着目点で自身が開発した溺愛ルアーに着色。
その生物が最も美しくなる婚姻色を再現しました。

・RTマルハタオイカワ


スレンダーなシルエットのメスに対し、大きなヒレにずんぐりとした体形のオスのオイカワはその体形からか捕獲も容易。
このことから「バスも動きの鈍いオスの方が捕食し易い」と言う結論にたどり着いた秦拓馬。
婚姻色が出たオスのオイカワのブルーの波模様や色の抜け。控えめな配色は既存のカラーとは一線を画す、究極のナチュラルカラーです。

・RTマルハタワカサギ


抱卵するワカサギをイメージしたシャンパンゴールドをベースとしたカラーリングは過度なプレッシャーが掛かったフィールドやマッディレイクでも活躍必至。
サイドにフラッシングフレークを散らすことで淡い煌きでアピールします。
見た目の美しさと釣果を兼ね備えたカラーとなります。

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