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D-BILLシャッド 新色解説

2017年04月14日

製品情報


抜群の飛距離とスナッグレス性能を誇るフローティングシャッド「D-ビルシャッド」に新色が登場!
今回はこの3色を解説させて頂きます。

・ババタク護岸クロー

こちらはチャブルやマッシュボブシリーズにラインナップされ、各地のフィールドで好釣果をもたらしているカラーです。
「ナチュラルカラーとアピールカラーの中間を埋めるカラー」をコンセプトに、考案されました。
特に考案者である馬場拓也プロのホームである霞水系では絶大な人気と釣果を誇っています。
名前の通り護岸に多く生息するエビ系をイミテートし、全体にマットで仕上げながらも、色覚変化を狙ったブルーバックとチャートベリーがポイントとなるカラーです。

・KATSUモエビシャッド

こちらもチャブル・マッシュボブシリーズにラインナップされているカラー。
サイドの上部にはホロシートを貼らず、クリアベースにすることで、通常のキンクロよりも弱いアピールが売りのカラーです。
ワームに近い透明感を出すことで、プラグの釣りが苦手なアングラーにも抵抗無く手に取って貰える様に古沢勝利プロが考案したカラーです。

・YNブタモモシュリンプ

今年よりジャッカルスタッフとなった西村嘉高プロの初考案カラー。
ベースとなる淡いピンクは、膨張色によるボディサイズ以上の存在感と喰わせ要素の融合を狙いました。特に、雨や風での濁り始めやフィールドに流れ出した田んぼの水などによる白濁りにも対応できるカラーです。
10年以上昔、一世を風靡した「カメレオンカラー」。こちらを現代風にアレンジしたものと言えば、ご納得頂けるアングラーも多いのではないでしょうか。

今回ラインナップされる「D-ビルシャッド」ですが、先週福岡県・遠賀川で開催されたTOP50第1戦においても出場者の多くがこのルアーを使用していた模様。
2枚の異なる磁石を組み合わせる “デュアルマグ重心移動システム” により、安定したキャスタビリティと素早いアクションの立ち上がりを実現し、
“ダックビルリップ”とフローティング設計により抜群の障害物回避能力を発揮!
6g弱のウェイトはスピニング・ベイトタックル問わず使用可能ですので、是非、早春のビッグバスハンティングにご活用ください!

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